FC東京

2008年12月21日 (日)

元日国立なるか?

今年1度も勝てていなかった清水エスパルスに逆転勝利し、ベスト4まで進んできた。あと1試合勝てば元日国立での決勝戦となる。いままでテレビでしか見ていなかった決勝戦だが、もし決勝まで勝ち進めば生で観戦するつもりである。
例年はベスト4まで勝ち上がったらチケットを手配しようと考えていたのだが、今年はぜひ勝ち進んで欲しいという希望とともに、根拠はないが決勝まで勝ち進みそうだという予感があったので、11月30日のチケット発売開始直後に指定席チケットを既に購入済みである。本当は準決勝も観戦に行きたかったのだが、家庭の事情で行けないためテレビ観戦の予定である。柏レイソルが相手ということで当然厳しい戦いになるとは思うが、なんとか勝ち上がってほしいと願っている。

FC東京つながりでちょっと書いておこう。オフィシャルグッズショップで売り切れてしまっていたオーセンティックHOMEユニフォームを別のオフィシャルグッズショップで発見した。しかもセール中で同様に30%オフ、かつネーム・ナンバー無料取り付けということなので、ネーム・ナンバーを取り付けても1万円ちょっとで購入できることになる。そうなればもちろん、これを買わない訳にはいかないでしょう!

Fct08home

梶山ネーム&ナンバー入りのオーセンティックHOMEユニフォーム(長袖)である。FC東京のユニフォームでは自身初の長袖となるが、これも元日国立を願ってである。これで今年はオーセンティックユニフォームをHOME・AWAY各2枚購入したことになる。女房は呆れているし、来年またモデルチェンジするのに(苦笑)

さらにFC東京つながりで、久しぶりにトレカも購入した。年末調整で思っていた以上の、2桁に近い金額の所得税の還付金があったので、発売時には1ボックスしか購入できなかったFC東京チームエディションプレミアムを2ボックス購入した。この開封報告はメインのHPの方でそのうち行うが、この2ボックスの開封結果の前にいくつか報告しなければならないものがあるんだよな。7月下旬のチームエディションの開封結果のまま放置しているし(汗)本腰入れてメインのHPの更新も行おうと考えている。

| | コメント (0)

2008年4月20日 (日)

多摩川クラシコ

金曜日は予定よりも早い午後9時頃には予定していた仕事が片付いた。これで何の憂いもなく多摩川クラシコを観戦に行けると思いながら帰宅した。
試合はまずフロンターレに先制され、カボレのゴールで同点に追いついた直後にまた突き放され、それでも前半終了間際に赤嶺が価値ある同点弾を決めて2-2で前半を折り返した。
この前半が終了した時点で、『今日は勝てる』と確信していた。中盤を完全に支配していたし、選手から『今日は絶対に勝つ』という気迫がビシビシと伝わってきていたからだ。フロンターレももちろん気持ちは入っていただろうが、東京の方がそれを遙かに上回っていたし、キーマンである中村と谷口が不調だと私には思えた。また、フロンターレのベンチ入りメンバーと、東京のベンチメンバーの層の違いも大きいと感じていた。間違いなく消耗戦になるので交代選手の活躍がカギとなるはずだと思っていたし、その点でいえば結果的にその予感は的中した。
後半は一進一退のゲームが続いたが、大竹を投入し、その直後に大竹が勝ち越しゴールを決めたことで一気に東京が流れをつかんだ。そして今シーズン標榜するムービングフットボールを綺麗に体現した今野のゴール。フロンターレの反撃時には気迫と集中力で守り抜き、見事に4-2で第1弾のリベンジを果たした。
試合終了後に何人かの選手はピッチに座り込んだ。それぐらい激しいゲームだったし、時間の経過がすごく早く感じる、素晴らしいゲームだった。今回の勝利は本当にチーム全員で掴んだものだと思う。
中でも去年のリベンジの気持ちが非常に強かった塩田のプレーには心を打たれた。接触プレーで頭を打っており、おそらく朦朧とした状態のまま気持ちだけでプレーを続けていたのではないかと思う。試合終了後にサポーターのもとへ挨拶に行けないぐらいの状態になっており、スタッフに抱えられたまま先にピッチを後にした。その光景を見ていて心配にはなったが、去年の多摩川クラシコで一番悔しい思いをしたであろう塩田が、少しはリベンジできたであろうということでおめでとうという気持ちを持ちながら見送った。アウェーでも気迫のプレーでゴールマウスを守ってほしいと思う。

| | コメント (0)

2008年4月17日 (木)

仕事放棄とそのツケと

ほとんど無理だろうと諦めていたFC東京のナビスコカップ、ジュビロ磐田戦を昨日ちゃっかりと観戦してきた。昨日出勤直後に冗談めいて「今日はサッカーの観戦に行くので早めにあがります」と上司に言ってみたところ、特に何もツッコミがなかったので黙認かなと勝手に決め付ける。もっとも3月中旬以降の残業時間や休日出勤回数は上司をはるかに上回っているので、言いたくても言えない状況だったのかもしれないが。そんなわけで、朝から既に気分はサッカー観戦モード。まぁたまにはそんな日があってもいいだろうと勝手に割り切り、あとはいかに区切りの良いところまで仕事を片付けておくかを意識しながら始業した。
職場から味の素スタジアムまでは1時間程度で着くので、18時30分頃退社すれば試合開始に間に合うことになる。いままでの傾向として、夜間に届くメールはたいがいやっかいな内容や時間のかかるもの、あるいは逆にあまり期限がないものが多い。そんなメールを受信したら、また気になってズルズルになってしまうので、昨日に限っては定時の17時以降はメールチェックを放棄。社会人としてはあるまじき行為だが、本当にここ数週間のストレスでかなり気分的にも荒んでいたので、昨日はそれをリセットする意味で仕事放棄を徹底した。
17時以降は残務を処理し、予定通り18時30分にはとりあえず区切りのよいところまで片付いていたので退社して味の素スタジアムに向かった。スタジアムの自席に着いたとほぼ同時にキックオフ。前半は圧倒的に東京ペース。梶山がジュビロのキーマンである西を抑え、完全に中盤を制圧していた。また両サイドバックの徳永・長友、ジュビロキラーの栗沢のプレーが特に良く、他の選手も軒並み好調だったので、点が入るのも時間の問題だろうと思った。ジュビロの選手で目立っていたのは駒野だけで他の選手からは覇気を感じなかった。ほとんどシュートも打たれていなかったので、ハッキリ言って負ける気はしなかった。
結局前半は両チーム無得点で折り返す。ただ前半の流れそのままに後半も東京ペースで始まり、早々に赤嶺の先制ゴールが決まった。去年も何度か感じたことがあったのだが、昨日の試合でまた強く感じたのが赤嶺がインザーギにダブって見えたこと。もちろん赤嶺に期待しているから贔屓目に見てしまっているというのはあるが。
先制点のあとも東京ペースが続いた。ところがジュビロが萬代を投入したあたりから急に流れが変わる。ジュビロがロングボールを放り込む作戦に出て、それがうまく機能し始めた途端、前半は覇気が無かったジュビロの選手たちにヤル気が見え始める。押し込まれる時間が多くなり、決定的なシーンもたびたびあってヒヤヒヤする。一度失った流れは取り戻せず、とうとう誰かにミドルシュートを打たれ、それが誰かに当たってコースが代わり、ゴールを決められる。
・・・と思ったらオフサイドの判定。遠かったので誰がシュートを打って誰がオフサイドだったのだかいまいちわからなかったが、何にしてもラッキーだと思った。
ロスタイムに入りそのままなんとか逃げ切れるかと思ったのだが、ゴール前のこぼれ球を駒野にきれいなボレーで叩き込まれてついに同点にされてしまった。
最後に1度ゴールチャンスが来たのだが、平山のヘッドは枠を捉えられず。そして試合終了・・・。完全な勝ち試合だったのに、引き分けに終わってしまった。
ほとんどの時間帯で気持ち的にも内容的にも勝っていたのだが、最後の15分ぐらいだけなんか別のチームになったようだった。負けたわけではないのだが、本当にもったいない引き分けだなと強く感じた。
家に帰り、食事と風呂をさっさと済ませて普段の睡眠不足を解消すべく24時には就寝。久しぶりに5時間も寝ることが出来た。
で、朝出勤してメールをチェックすると、仕事放棄した17時以降に11件の仕事関係のメールが届いていた。幸いにも緊急を要するものややっかいなものはなかったが、全てが今週中に片付けなければならないものばかりだった。今週の土曜日は去年ホーム・アウェーとも観戦したものの、通算で2得点-12失点と大惨敗した、リベンジを期しての多摩川クラシコがあるので何としても休暇を取りたい。というわけで、今日も22時30分まで残業して、昨日の仕事放棄のツケを払う。明日は通常業務が比較的落ち着きそうなので、明日も同じぐらいまで残業すれば土曜日の休暇は取れるメドは立った。土曜日のサッカー観戦、日曜日の市民マラソン大会と、久しぶりに休暇らしい週末を過ごせそうである。ただ、マラソン大会が練習なしのぶっつけ本番というのが非常に不安だが・・・。

| | コメント (0)

2008年3月 6日 (木)

あとわずか

いよいよ今シーズンのJリーグ開幕があさってに迫った。だいぶメンバーも入れ替わったし、戦術も変わるので、今シーズンはあまり順位の期待はしないでおこうと思う。とりあえず降格しなければいいかな。
その代わり、1年かけてチームを熟成させることと、ホームでは負けないことは強く期待したい。昔はホームではほとんど負けなかったのに、ここ数年はホームで負けすぎで気分悪い。さらに去年の素晴らしいゴールシーンはほとんどアウェイだし。アウェイもかなり観戦したから私はいい方だが、ホームしかいかない方には最悪のシーズンだったであろう。
開幕が迫ってきてワクワクしているのだが、残念ながら開幕戦は仕事で行けないし、その後はナビスコカップを含めてもアウェイばかりなので、私にとっての開幕戦は30日になってしまう。まだかなり先だなぁ・・・。

| | コメント (0)

2008年2月20日 (水)

カボレ加入!

最近FC東京関係のことを書いていなかったが、久しぶりに書くことができる。噂はずっと前からあったものの、いったいどうなるのかと思っていたカボレの移籍加入が、公式HPでとうとう発表になった。昨年のKリーグ得点王ということで非常に期待できそうな気もする反面、一方では去年のワンチョペの例もあるので一抹の不安があったり・・・。今年の年末に、『カボレの獲得は大成功だった!』と書けるような活躍をぜひ期待したい。
それにしても、もう今日から都城キャンプに合流しているとは驚いた。正式契約などの手続きもあるだろうから、てっきり都城キャンプ終了後の来週から合流だと思っていた。もちろんこれは喜ばしいことで、少しでも早く合流してチームに馴染んでもらった方がいいのは当然である。とはいえ、開幕まで2週間ちょっとでは時間が短すぎるので、少し気長に待とうと思う。
シーズンオフに入ってから放出の話ばかりだったが、終盤になってようやく加入の話も増えてきた。結果的にはほぼ同数になったと思う。戦力的に考えると現時点では昨年に比べてダウンしているような感じもするが、弱点だったポジションを的確に補強しているし、城福監督の目指すサッカーもハッキリと方向性が示されているし、現在いる選手はそれを体現できる選手たちだと感じる。なのでいきなり高望みはせず、降格さえしなければ今年はチームの熟成期間となってもいいと私としては思っている。もちろん上位に行ってくれれば最高だが(笑)

ただ、これだけはどうしても言いたい。

というか切なる望み・・・

今年はきちんとホームで勝て!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

エメルソン加入

昨日のことになるが、公式HPにてエメルソンの加入が発表になった。早速色々とインターネットで検索して情報収集をしようと思ったのだが、今まで渡り歩いてきたチームも有名どころが少ないので全然成果なし。アピールポイントの内容を見ると城福監督の目指そうとしているサッカーにも適用できそうだし、結構期待出来そうな気もする。
ただ、この数年はずっと半年毎に移籍しているし、どこかの記事で1月に前所属チームとの契約を解除したなんてことも書いてあったのがちょっと気にはなっている。特に後者は単にFC東京とへの移籍が内定したからという理由ならいいのだが、もしなんらかのトラブルがあったのだとするとちょっと問題である。
なんにしてもあまりにも情報がなさすぎるので、プレーを早く見てみたい。アピールポイント通りのプレーを期待しつつ、開幕を楽しみに待とうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

続・日程発表!

昨日は3月中の試合について観戦できる日程をチェックしたのだが、今日は日時が発表になっている7月までの分をチェックしてみた。一応は隔週土曜日が休みということになっているので、そのローテーションで見比べていくと・・・

観戦できるホームゲームは、7月末までにたった6試合(泣)

ナビスコカップを含めると13試合あるのに、ことごとく出勤のシフトにぶつかっていた。しかもその6試合のうち、日曜日が3試合、祝日が2試合で、土曜日で観戦できるのはたった1試合である。もう1試合だけ土曜日で観戦可能な日があるのだが、会場が松本平なんだよな・・・。

ということで、今年はアウェーは観戦に行かないつもりだったが、ヴェルディ戦2試合と大宮戦はやりくりして行く方向にしようかと思う。と同時に、上司と出勤シフトを交代してもらう交渉をしよう。どうせ出勤シフトなんてあってないようなものだし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

日程発表!

今シーズンの日程が発表になったので、早速仕事の出勤スケジュールをチェックしてみた。
開幕戦・・・出勤なのでダメ。
第2節・・・アウェイしかも出勤でダメ。
ナビスコカップ第1節・・・アウェイなのでダメ。
ナビスコカップ第2節・・・アウェイなのでダメ。
第3節・・・やっとOK
というわけで、初観戦は3月30日の京都サンガ戦になりそうだ。せめてナビスコカップのうちの1試合がホームだったら良かったのだが、残念だがこればっかりはしょうがない。そういえば、たしか去年も開幕から約1ヶ月後の初観戦だったような気がするな。
今年は金銭的理由でアウェイはほとんど行けないと思うので、なるべく都合をつけてホームは観戦に行きたいと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

背番号予想はいくつ当たったのか?

以前のエントリーで背番号を勝手に予想したのだが、どの程度当たったかをチェックしてみた。

1 塩田 ○
2 茂庭 ○
3 空き(エバウド) ×佐原
4 ブルーノ・クアドロス ○
5 空き(増嶋) ×長友
6 今野 ○
7 浅利 ○
8 藤山 ○
9 近藤 ×(空き)
10 梶山 ○
11 赤嶺 ×(空き)
12 空き(サポーター) ○
13 平山 ○
14 栗澤 ×(空き)
15 徳永 ×(空き)
16 池上 ○
17 金沢 ○
18 石川 ○
19 吉本 ×権田
20 森村 ×川口
21 阿部 ○
22 羽生 ○
23 大竹 ×森村
24 佐原 ×赤嶺
25 長友 ×徳永
26 小山 ○
27 権田 ×栗澤
28 鈴木 ○
29 下田 ×吉本
30 椋原 ×大竹
31 廣永 ×萩
32 萩 ×近藤
33 空き(小澤) ×椋原
34 空き ×廣永
35 空き(リチェーリ) ×下田

例年通りレンタル移籍は空き番号になるかと思っていたのが外れたので、大幅に予想が外れた。ただ、番号が変更になった5人(塩田・梶山・権田・阿部・森村)のうちの3人(塩田・梶山・阿部)が当たったのは、結構な確率かな。そして冷静に考えれば、今シーズンの背番号は鈴木規郎と馬場の移籍が決定したチーム始動直前よりもはるか前に決定していたであろうから、14と15に選手が割り当てられているわけはなかった(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

エバウド・馬場・鈴木規郎の移籍

チームの始動まであと2日と迫ったが、公式HPでは相変わらず移籍の発表が続いている。羽生の加入・伊野波の放出について書いた日にエバウドのレンタル移籍も発表された。エバウドについては愛想が良くて好きだったのだが、選手としての評価でいえば、移籍はまぁしょうがないのかなという気がする。
昨日発表になった馬場については、生え抜きの選手の移籍という点でいえば残念なのだが、客観的に見ると本人にとっては良い選択なのではないかと思う。羽生が加入したことで今シーズンも出場機会は少なくなるであろうし、運動量・フィジカルの強さ・守備力からいえば馬場よりも栗澤の方が上のような気がする。馬場の長所を生かすのならば途中出場よりも先発で長い時間プレーした方がいいと思うし、才能はあるのだからその方がもっと成長できると思う。ぜひジェフではレギュラーで頑張って欲しい。
今日発表になった鈴木規郎の移籍については・・・覚悟はしていたがやはり寂しい。規郎のゴールはとにかく強烈なインパクトを与えるものが多いので、FC東京の歴史の中でもずっと語り継がれていくと思う。ファンも多く客を呼べる選手だっただけに、チームとしても損失は大きいと思う。神戸でも左足でサポーターを魅了してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧