節約生活

2008年12月16日 (火)

水道光熱費の節約効果はどれぐらい?

今年の4月頃からいろいろな節約対策をし、また『楽しみながらの節約生活』ということでオール電化工事も含め、水道光熱費削減のためにかなりの投資もしてきた。費用対効果、つまりその投資額がきちんと水道光熱費節約につながり、どれぐらい回収できているかという分析は肝心なことなので、メインのHPでその結果を載せていくことにした。具体的にどの対策がどれぐらい効果をあげているかということまではさすがにわからないが、水道光熱費節約の参考データにはなると思う。これでメインのHPを定期的に更新するネタが出来た。

水道光熱費で一番の問題と考えていた我が家の電気代の高さ。12月請求分から急激に金額が増え、1月から3月までは一般家庭の約2倍となってしまった。その原因は暖房器具の選択ミスと、夜間に家族が各部屋で暖房器具を別々に使用するからだと分析。そこで今年は蓄熱式暖房器を導入し、電気料金プランを夜間が安い料金プランに変更するという対策を取ることにした。そのついでということでオール電化へのリフォームということになり、最終的にはオール電化住宅割引という電気代が5%オフとなる料金プランに変更した。
この電気料金プランの変更がシュミレーション通りに節約につながっていることを期待しながら今月の検針を待っていた。そして月曜日にその検針があったのだが、見事に私の期待通りの効果をもたらしてくれた。オール電化ということで昨年の電気代+ガス代との比較となるわけだが、約1万円も下がったのだ。設置前の予想にほぼぴったりの3分の1の節約ということで得意満面である。
そしていよいよこれからの3ヶ月間が、投資に見合った節約効果があったかどうかを判断する一番重要な期間である。昨年のこの3ヶ月間の電気代+ガス代は、4万円から5万円かかっていたので、もしこの期間が毎月3万円程度に収まったとしたら、今回の投資は正解だったということになろう。

余談だが、資金を貸してくれた両親は蓄熱式暖房器での暖房効果に、「かかったお金は抜きにして、家じゅうがあったかくてありがたい」と採算度外視で大満足してくれているし、私も深夜に帰って来た時に本当に助かっている(笑)

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2008年9月24日 (水)

どこまでがお小遣い?

私は給料日が20日なので、8/21~9/20の分のU-10,000の結果について報告をしようかと思ったのだが、どの出費をお小遣いの範囲とするかで達成しているかどうかが変わってくるのでかなり迷っているところである。まずこのコーナーを始めた時に、交通費・送料・振込手数料については対象外とした。ところがいざ集計を始めると、お小遣いといっていいのか微妙な出費が結構出てきたのだ。具体的にあげると、この1ヶ月だけでも散髪代、冠婚葬祭に関するもの、職場の懇親会などのいわゆる交際費、家族の誕生日のプレゼント代、家族で出かけた時の出費である。例外をどんどん作ってしまうと節約にはつながらなくなってしまうのは重々承知なのだが、逆にこれらを節約すると色々な弊害が出てしまいそうだ。
そんなわけで、まず今月の出費のうち交通費・送料・振込手数料・散髪代・冠婚葬祭費・家族での出費(プレゼントを含む)を除いた場合は、11,200円で若干オーバーとなった。しかし、ここからさらに交際費を除くと6,600円で余裕でクリアということになる。そうなると一応目標は達成したことにはなるのだが、実際には相当な出費があったので全然その実感はない。
うーん、節約効果はかなり低くなるが、ここはいっそのこと「趣味への出費は1ヶ月に1万円以内」と方針を変えた方がいいのかな。数ヶ月集計をしてみてから、もう一度検討しようと思う。

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2008年9月 6日 (土)

かっちぃ流節約生活 第5回:保険編その2 +α

1.自動車保険の見直し(その2)
第2回:保険編の時に、女房の車の保険を更新する時に保険会社をインターネットで契約する保険会社である『三井ダイレクト損保』に変更し、軽自動車にもかかわらず年間で1万2千円程度安くなったということを書いた。そしていよいよ自分のアルファードの方の更新時期があと2ヶ月と近づいてきたので、早速同じ『三井ダイレクト損保』で見積もりをしてみた。
ちなみに現在契約している某保険会社の年間保険料は10万円ちょっと。等級による割引率は更新後も変わらないので、このまま更新して安くなったとしても車両保険の分だけなので、どんなに多く見積もっても1万円も下がらないだろう。
で、実際に『三井ダイレクト損保』の見積もりされた年間保険料はというと・・・

5万2千円!?

いや、さすがにそれはおかしいだろう。いくらなんでも現在の半額っていうのは安すぎるし。保障条件や特約の入力を間違ったかな?と思いながらもう一度チェックしたが、やっぱり正しい。保険ごとの明細もちゃんと出ていて、車両保険もちゃんと含まれているし。ということは新しい保険会社が安い、もしくは今までの保険会社が高かった、あるいはその両方ということになるのだが、いずれにしても予想以上に自動車保険料を節約できることになったのは嬉しい限りである。
冷静に考えれば、自動車保険というのは保障内容が相応のものであれば安いにこしたことはないと思えてきた。大前提は『事故を起こさない』ように自分自身が十分注意することであり、安全運転をしていれば、事故を起こす確率は低くできるはずなのだ。『自分は保険に加入しているから、もし事故を起こしてしまった場合でも大丈夫』という意識が正直少しあったと思う。だが、これからは事故を起こさない、保険はもし事故を起こしてしまったり、事故に遭ってしまった場合のための、あくまで『保険』なのだと意識を変えようと思う。

2.水道料金の支払いもクレジットカードへ
第1回:通信費・娯楽費編の時に、支払いのほとんどをクレジットカードに1本化したと書いた。で、固定費でクレジットカード支払いが出来ないのは住宅ローンと都民共済と水道代だけだったのだが、予想したとおり水道の管轄が八王子市から東京都に変わったおかげで、10月からクレジットカード払いが出来るようになった。水道代も結構バカにならない金額を支払っているので、ポイントがかなり貯められるのでありがたい。

とりあえず今回までで、節約策と水道光熱費を削減するために投資した内容については全て書き終わったと思う。これに先日宣言した『U-10,000 お小遣い編』もあわせ、当分は節約生活を送るつもりである。これらの節約効果や前年度との比較、投資費用の回収状況については、メインのHPにて定期的に報告をしていこうと思う。
ちなみに8月21日~9月20日の期間の『U-10,000』については、今日現在ですでに8,500円と、あと半月あるにもかかわらず達成が微妙な状況に。交通費・送料・振込手数料は除くことにしたのだが、散髪代も除くことにしようかなぁ(苦笑)

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2008年8月31日 (日)

かっちぃ流節約生活 第5回:電気代編その2

6月中に1ヶ月に渡って『かっちぃ流節約生活』の連載を行ったが、今回はその続編を書こうと思う。東京電力のHPで一般家庭と比較したところ、5月から11月の間は平均もしくはそれ以下だが、12月から上回り始め、1月から3月は一般家庭の約2倍の電気料金となっていることが判明し、その原因は暖房器具の選択ミスだったということは前回に書いた。今年の冬は暖房器具を見直そう・・・そう考えていたところに意外なところから対策案が飛び出してきたのである。

前回の電気代節約の対策として、最後に太陽光発電の導入についての検討していることを書いたが、結論から言えば今年の導入は見送ることにした。やはり投資費用を節約効果で回収するには、概算では25年から30年かかるというのがネックで、家族にも了承が得られなかった。非常に高額な支出なので家族から了承を得られない以上、現時点では見送らざるを得ない。でも決して完全に諦めたというわけではなく、いつかは導入したいという気持ちは持ち続けている。
で、この太陽光発電について業者さんと打合せしている際に、冬場の電気代が高くなるのを節約するいい方法はないかと相談したところ、「蓄熱式暖房器を導入して、電気料金プランを夜間が安くなるプランに変更するというのはどうか」というアドバイスを頂いた。蓄熱式暖房器というのは初めて聞いたので早速インターネットで調べる。なるほど、夜間に電気でレンガを暖め、昼間はその放射熱でじわりと暖めるという暖房器具らしい。寒冷地では結構普及しているようだ。住んでいる八王子は、東京都とはいえ冬場の朝の冷え込みは都心に比べて5度程度低いので、ある意味寒冷地。インターネットで調べる範囲では軒並み評判がいいようなので、前向きに検討をすることにした。

1.蓄熱式暖房器の設置
これは暖房効果が目的と言うよりも、電気料金プランを夜間が安くなるプランに変更することの方に重点をおいての設置である。暖房費が一般家庭の2倍となっている理由は暖房器具の選定ミスだけでなく、夜間に家族が各部屋に分かれて暖房器具をそれぞれ使用していることも原因である。もし夜間の電気料金がプラン変更によって現在の半分程度の単価になれば、ざっと考えても電気料金は3分の1ぐらいはカットできるはずである。
さらに昼間に女房子供が自宅にいるため、昼間の暖房費もかかる我が家にとっては、夜間の安い電気料金でレンガを暖め、昼間はその放射熱で暖房をするということであれば、こちらも間違いなく暖房費の節約につながるはずである。データ上では、1ヶ月の電気料金で比較すると蓄熱式暖房器で24時間暖房をするのと、エアコンで8時間暖房するのがだいたい同じぐらいらしい。この両方がうまく目論見通りの効果を発揮してくれれば、暖房費は半額になるであろう。獲らぬ狸の皮算用だが、うまくいけば設備投資も5年程度で回収できるかもしれない。
ただしこの蓄熱式暖房器の最大のデメリットは、重量が非常に重いため完全に据え置きになってしまうことである。つまり使用しない春・夏・秋でも鎮座していることになる。このデメリットについて家族への説得が非常に難航したことは言うまでも無いであろう(苦笑)
結局はリビングへの設置は許可が下りず、妥協案として廊下のデッドスペースへの設置となった。なのでどの程度の暖房効果が出るのかは正直未知数である。ただ、冬場の廊下の寒さが改善されることと、各部屋の入口に近く、建物のほぼ中心に位置している場所なので、ある程度建物全体に効果があるのではないかと私は予想しているのだが・・・。その廊下への設置になってしまったということが、暖房効果が目的と言うよりも、電気料金プランを夜間が安くなるプランに変更することの方に重点をおいたという理由である。

2.そしてオール電化住宅へ
蓄熱式暖房器の導入は決定したのだが、これは200Vの機器のため電気工事が必要となる。それならばどうせついでなので、同じ200Vの機器を使用するIHクッキングヒーターやエコキュートを導入する、いわゆるオール電化住宅へのリフォームも検討してみようかと考えた。実は電気代の節約を検討した時にオール電化には多少興味は持ったのだが、新聞広告でちらっと見たらだいたい100万円程度かかるようで、投資費用と節約効果をシミュレーションしたところ採算が取れなかったのであっさりと諦めた経緯があった。だが、どうせ電気工事をするのなら一緒にオール電化にしてしまえば、少なくとも電気工事代分は安くなるだろうと考えたのだ。インターネットでIHクッキングヒーターとエコキュートの機種の評判をチェックし、IHクッキングヒーターはナショナル、エコキュートは日立で、評判の良かった型番を指定して見積もりをしてもらうことにした。
見積もりの結果は私の予想よりも安く、このオール電化のIHクッキングヒーターとエコキュート、蓄熱式暖房器、それぞれの工事費、そして電気工事代と、全て込みにしても100万円以下だった。そこで再度投資費用と節約効果をシミュレーションすると、8年程度で回収できる計算になった。耐用年数でいえばIHクッキングヒーターが10年、エコキュートが10年、蓄熱式暖房器が20年なので、十分採算が取れそうだ。
自宅を新築して8年が経ち、どのみち数年以内にガス給湯器の寿命が来るので買い替えもしなければならない。今ならエコキュートの導入には国から4万2千円の補助金も出る。さらにオール電化にしてしまえば全電化住宅割引が適用になり、電気料金が5%割引になる。そういったこともオール電化住宅へリフォームすることについて私を後押しした。
ということで、オール電化を一緒にすると採算が取れること、そしてそれ以外にも事情やメリットがあることについて家族に力説する。しかし聞いてる家族は今までの節約対策に続き、どんどん新しいことを持ち込まれて、何がなんだかサッパリわからないという様子。半ば呆れ果てており、理解して納得させるには相当時間がかかりそうになってきたので方針転換。間違いなく数年以内に返済するので資金貸与して欲しいということだけを説得、なんとか了承を得ることが出来た。

そんなわけで、電気代節約のための第2弾として蓄熱式暖房器+オール電化という対策を取ったわけである。蓄熱式暖房器については冬にならないと効果がわからないが、エコキュートについては特に家族からは不満は出ていない。IHクッキングヒーターについては女房・母親ともに使い勝手について賛否があるようだ(良い点は火力(電力)が強い・掃除が楽、悪い点はフライパン料理の際にすべるのと振る調理がしずらい、揚げ物の際の温度が思ったより上がらない)。たしかにIHクッキングヒーターは慣れるまで大変なのかもしれないが、私としてはなにより安全性を重視している。
さて、果たしてシミュレーションしたとおり採算が合うのか、今後もデータを取っていくと同時に、節約に関する参考データとしてこちらでも定期的に公開していこうと考えている。

それにしても住宅ローンに自動車購入代とオール電化代、借金が雪だるま式に増えてきたな。でもさすがにここまで借金で追い込まれれば、無駄遣いも出来なくなるから間違いなく節約・貯蓄にはつながるだろう(苦笑)

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2008年6月28日 (土)

かっちぃ流節約生活 第4回:電気代編

長女の幼稚園入園をきっかけに、毎月の収入より支出が上回ることになってしまった家計を改善すべく始めた固定費支出の見直しと節約生活。感覚的に一般家庭よりも高いような気がしていた水道光熱費についても節約を検討することにした。ただ、ケチケチ生活をするのは性に合わないし、まして家族で取り組んだら息苦しくてストレスが溜まってしまうので、あくまで「かっちぃ流節約生活」は『楽しみながらの節約』がテーマである。
前回は水道代とガス代について書いたので、今回は電気代について書こうと思う。水道やガスの時と同じように、自分の家庭の電気料金は一般家庭と比べてどうなんだろうというところからスタートした。東京電力のHPで調べると、やはり同じように『電気のシェイプアップカルテ』というサービスがあったので早速申し込む。数日後に使用できるようになったので早速チェックしてみると、意外にも5月から11月の間は平均もしくはそれ以下だった。しかし12月から上回り始め、1月から3月は一般家庭の約2倍の電気料金となっていた。感覚的に電気料金も高いと感じていたが、このデータから原因は冬場の暖房だということがハッキリわかった。ということで、なぜこんなに高くなるのか、どうすれば安くなるのかについてじっくりと調べてみることにした。その結果は・・・電気を使用する量が原因ではなく、使用している暖房器具の問題だった。以下で節約方法を書いていこうと思う。

1.暖房器具の見直し(現在検討中)
思いっきり勘違いしていたことが判明し、今回の固定費支出の見直しの中でも一番の成果になるかもしれないのがこれである。この冬は以下の暖房器具を使用していた。
・電気ファンヒーター 1台
・ハロゲンヒーター 2台
・オイルヒーター 1台
・電気カーペット 1枚
・エアコン 4台
具体的な使用状況としては、
・リビング:エアコン+電気カーペット
・自室:電気ファンヒーター
・家族の部屋(3室):各部屋ともハロゲンヒーターもしくはオイルヒーター1台+時々エアコン
この時点で気付いた方もいるかもしれないが、この暖房器具の使用状況が最大の原因だったのだ。私はエアコンでの暖房は非常に高く、その割には暖房効率も悪いものだとずっと考えていたので、各部屋にすぐに暖かくなって暖房費が安い(と思っていた)上記の暖房器具を揃えた。それが調べたところ全くの逆で、これらの暖房器具よりもエアコンを使用した方が安いらしいのだ。自分の無知が原因で暖房費が高くなっていたわけで、自分で自分の首を絞めていたということを知って結構ショックだった。
現在色々と検討しているところだが、今度の冬の暖房器具はエアコンを中心に、ここ数年倉庫(正確に言うと自室)に保管したままになっているコタツの投入もありかなと考えている。

2.エアコンの買い替え(とりあえず1台のみ、1ヶ月あたり約2千円?節約)
エアコンを暖房の中心にするということは決めたので、ではどれぐらいかかりそうかについてよく調べてみた。現在設置してあるエアコンはリビングは昨年買い換えたばかりだが、それ以外の部屋は新築した7年前に2台、その翌年に2台設置したものである。インターネットでその機種を探し出し、期間消費電力量をチェックする。この期間消費電力量というものが、大体の電気代の目安となる。それを今販売されている安いモデル(5万円程度)のものと比較してみると・・・なんと電気代に換算すると年間2万円以上の違いが出ていた。ここ数年で急激に省エネ化が進んだということで、安いモデルこそ数年前とは大きな違いが出るようだ。それならば買い換えたとしても数年以内にもとが取れそうだということで、とりあえず夏に向けて一番エアコンを使用する弟の部屋の1台のみ買い換えた。夏の間に去年と同様の使用をして効果が出たようであれば、秋にはまた数台買い換えてしまおうと思う。

3.エコワットの取り付け(心理的に節約を意識?)
このエコワットというのは、家電の消費電力や電気代を手軽に計測できる商品である。1個3千円程度と安価なので、上記のエアコンの電気代が月々いくらぐらいなのかを調べるために1個、さらに色々な家電を調べるために1個購入した。実際に電気代が積算されていくと心理的にも節約に意識が働くのではないかと思う。

4.サーキュレーターの導入(空気循環で冷暖房効率アップ?)
以前からエアコンの冷房効果をあげるために扇風機は導入していた。しかし、「暖房時に扇風機を導入することは効果があり、さらにいえばサーキュレーターの方が効果は高い」というような記事をインターネットで見つけた。サーキュレーターって、ワックスやペンキを塗ったあとで換気用に使うあれだよな、あんな巨大なものを家庭で使用?・・・なんて最初は考えていたのだが、調べたら小型のものも低価格で製品化されているのを発見した。早速ホームセンターで実物をチェックすると3千円もせず、しかもある程度離れてもかなり強い風が届いた。角度も真上にも向けられるし、音も思ったほどうるさくない(ずっと回していればうるさいにはうるさいが)。それならテストしてみようかなと思い1台購入してみた。
テストとして冷房を掛けながらサーキュレーターを回すと確かに空気の循環は感じられ、あっという間に部屋が冷えた。もっともまだ暑くないこの時期だからというのはあると思う。ただ、導入したら冷暖房効率の向上に効果はありそうだということはわかったので、その後インターネットで同じ機種がセールで2千円以下で発売されていたので追加で2台購入した。今年の夏のもっとも暑い時期にどの程度効果があるかを検証し、冬の暖房をどうするかの検討材料にしようと考えている。

5.太陽光発電の導入についての検討(私としてはヤル気満々だが、資金繰りが・・・)
この太陽光発電の導入が電気料金の節約には最善策であるということはハッキリとわかっている。問題は初期投資が非常に高いことであり、投資費用を節約効果で回収するには概算では25年から30年かかる。ただしこれはあくまで電気料金単価が変わらないことが前提であり、単価が上がっていけば場合によっては20年以下で元がとれてしまうかもしれない。また屋根に設置することで建物の温度が夏場は数度下がり冬場は数度上がり、冷暖房効果が良くなるという二次的なメリットもある。さらには発電量を見るモニターなどをチェックするうちに、心理的に節約意識が高くなるという二次的なメリットも考えられる。
しかし、発電効果が概算よりも下がってしまったり、太陽光発電が普及しすぎて売電単価が下がってしまうという可能性もありうる。あるいは設備自体が採算が取れる25年から30年後までもたないかもしれないというリスクもある。さらにどうやっても現金一括での支払いは不可能であり、ローンを組むとなると金利負担が発生し、経済メリットはさらに低くなってしまう・・・。
こんな風に書いているように、今週はこの太陽光発電について本格的に調査・検討ばかりしていた。実は業者からも数社から見積もりを取り寄せていて、比較検討していたのだ。せっかく設置するなら急いで工事をして8月の発電量の多い時期には稼動させたいという目的があったからだ。このブログを更新していなかったのも、そのことで頭がいっぱいだったからである。車の買い換えをしていなければ、間違いなく太陽光発電の設置に踏み切っていたと思う。この週末で再度じっくりと考え、結論を出そうと思う。

余談だが、先日株式投資で資産運用をして少し利益が出たと書いたが、そのうちの数社はこの太陽光発電・太陽電池に関係している会社の株式だった。サミットや原油高に関連して間違いなくいつかブームが来るという読みが当たった格好なのだが、正直売却してからの方が暴騰していてかなり後悔してたりもする。ただ、ここをご覧のみなさんには株式投資はハイリスクなのでお奨めはしない。私も独身時代に思いっきり失敗をしているし、ましてここ最近は株価が暴落したりしているので、本当にリスクが高いと思う。もし私のブログを見て株式投資に興味を持ち、それで失敗したとしても、私は一切責任を取りません!(笑)

1ヶ月に渡った『かっちぃ流節約生活』の連載も今回で最後である。最後までお付き合い頂きありがとございました(笑)この節約生活についての、数ヵ月後、そして来年の経過報告をお楽しみに!?

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2008年6月21日 (土)

かっちぃ流節約生活 第3回:水道代・ガス代編

長女の幼稚園入園をきっかけに、毎月の収入より支出が上回ることになってしまった家計を改善すべく始めた固定費支出の見直しと節約生活。感覚的に一般家庭よりも高いような気がしていた水道光熱費についても節約を検討することにした。ただ、ケチケチ生活をするのは性に合わないし、まして家族で取り組んだら息苦しくてストレスが溜まってしまうので、あくまで「かっちぃ流節約生活」は『楽しみながらの節約』がテーマである。
水道光熱費と言えば電気代・ガス代・水道代が含まれるが、今回は水道代とガス代について書こうと思う。厳密には水道代とガス代は別物なのだが、風呂及び炊事ではほとんどがガス+水という使い方なのでまとめてしまうことにする。

そもそも、自分の家庭の水道光熱費の使用料金は一般家庭と比べてどうなんだろうというところに疑問を持ったので、まずは一番高いと感じていた水道から始めた。東京都水道局のHPで1ヶ月あたりの平均使用水量をチェックしてみると、なんと我が家は一般家庭の約2倍の使用水量となっていた。使用水量が多ければ、水道料だけではなくそれに比例して下水道使用料も増える仕組みなので、そりゃ高くなるのは当たり前である。これは本格的に節水について考えなければいけないなと思った。
家庭での水の使われ方はトイレが1番多く28%、風呂が24%、炊事が23%、洗濯17%、洗顔その他8%というデータが載っていた。1位がトイレというのはかなり意外な感じがしたが、上位4つはパーセンテージがたいして変わらないので、インターネットで色々と調べてそれぞれについて節水対策をすることにした。

1.トイレの節水パットの導入
一番効果がありそうなのは節水型の便器への交換だろうが、そんな余裕はないのでホームセンターでトイレの節水パットというものを400円程度で購入して2箇所のトイレに取り付けてみた。この節水パットというのは早い話が錘で、工具もいらず手間もかからず設置完了。ただし水を流す時にはレバーを一時停止させるというちょっとコツが必要であるため、長女はうまく流せなくなってしまった。1回あたりの流す水の量は確かに少なくはなった気がする。

2.節水型シャワーヘッドへの交換(節水するとガス代にも効果あり?)
うちの家族はみんな風呂では肩までお湯につからないと気がすまないので、当然水の使用量は多くなってしまう。その水位を下げれば一番効果があるとは思うのだが、それはストレスを溜めない・楽しみながらという「かっちぃ流節約生活」のテーマにそぐわないので却下。で、導入した節約法は、節水型シャワーヘッドへの交換である。
この節水型シャワーヘッドというのは調べたら色々あったが、あちこちで評判をチェックして一番評判が良かった『アラミック イオニックプラス・ビタミンCシャワー』というものをちょっと値段は高かったが8千円ぐらいで購入した。このシャワーヘッドを使った感想だが、リンクを貼ったことからもわかる通りハッキリ言って超お奨めである。とにかく肌に水が当たる感覚がやさしくて気持ちいい。ビタミンCには塩素除去効果があるらしいので、肌や髪にもいいと思う。
ただし、もちろんデメリットもあって、そのビタミンCを購入するという維持費がかかることと、水流がやさしすぎて今までみたいに体を洗い流せていると実感するためには水量をむしろ増やさなければならない(まぁこれは気にしなければいずれ慣れるのであろうが)。そのため、トータル的にみると本当に節水、さらには水道料の節約につながるのか?という疑問はある。しかし、肌に水が当たる感覚がやさしくて気持ちいいというのは家族からも非常に好評だし、2人の娘にとってビタミンCによる塩素除去が肌や髪にもいいということであれば、本末転倒ではあるが出費が増えることになったとしても決して惜しくはないと感じている。

3.食器洗い乾燥機の購入(節水とガス代の節約に効果あり)
食器洗い乾燥機って高い割には汚れ落ちが悪そうだし、水なども非常に使っているような気がしていたのだが、節水について調べていくとあちこちで食器洗い乾燥機が奨められていた。さらにガス代の節約について調べていたら、東京ガスのホームページでも奨められていた。
じっくりと調べてみると、最近のものは価格もそれほど高くなく、汚れもむしろ手洗いより綺麗に落ち、さらに高温のスチームで洗浄&高温乾燥するので除菌効果もあるとのこと。家事負担が減り、節水とガス代の節約につながるのならいいことづくめである。
私の中では購入意志は固まったので、実際に使用することになる女房と母親に食器洗い乾燥機を購入するということを報告。すると2人そろって「いらない」ときた。私が調べる前に感じていた、汚れ落ちの悪さや水道使用料の増加の他に、場所を取って邪魔になる、量が入らないだろうから回数が多くなり手間が増える、手洗いで十分といった反対意見を一斉に浴びせられた。しかし私もめげずに調べたウンチクを語り、なんとかかんとか購入することを了承してもらった。普通の家庭ではむしろオネダリされるらしいのだが、なんでこっちが買わせてくれって説得してるんだろう(苦笑)
実際に食器洗い乾燥機が設置されると、なんだかんだ言っていた割にはちゃんと1日に1度は使ってくれているようだ。節約効果についてはしばらく経ってみないとわからないが、汚れ落ちについては満足のいくレベルだし、数十分程度だが家事の時間が減ったことについては喜んでくれているので購入してよかった。
<おまけ>
食器洗い乾燥機を設置するにあたり分岐水栓をつけたり蛇口の部品を交換する必要があったので、そのついでに蛇口に節水パーツもこっそり取り付けてしまった。これについては家族は全然気が付いていないようだ。

4.8キロの全自動洗濯機への買い替え
いままで新婚当初に購入した5キロの全自動洗濯機を使用していたので、次女が産まれてからは洗濯をする回数が多いなとは感じていた。だいぶ古くもなってきていたので、節水効果の高い洗濯機への買い替えを検討してみようかなと色々と調べ始めた。
最近はドラム式洗濯機が主流となっており、節水効果も非常に高いとあちこちで見かけた。で、価格を調べるとどれも10万円以上するので躊躇する。さらに良く調べていくと、洗う時間がかなり長く、さらに乾燥まですると数時間かかるらしい。共働きなら昼間に外干しが出来ないので乾燥機能は必要だろうが、うちの女房は専業主婦なのでハッキリ言って乾燥機能は不要であり、乾燥機能が要らないのなら洗う時間が短くて済む従来の全自動洗濯機でいいやという結論に達した。
そんなわけで、節水効果が高く、しかも風呂水を再利用するためのオートポンプ付きで、一番容量が大きい8キロの全自動洗濯機に決定して購入した。
8キロに増やした効果は大きいようで、洗濯をする回数も減ったようだ。また、風呂水を再利用するのもポンプを浴槽に沈めておけばあとは洗濯機の方で自動でやってくれるので手間がかからない。だいたい風呂水だけで洗濯1回分はまかなえるようなので、その分水道使用量を減らせることになる。節水効果はこの洗濯機の購入が一番効果を発揮してくれるかもしれない。

楽しみながらの節約生活という意味が上記でわかって頂けたかと思う。私は家電や新しいもの大好き人間なので、ボーナス時期には何かしら家電を購入している。それが今年はこの全自動洗濯機と食器洗い乾燥機というわけである。もちろんこれらの購入は全てクレジットカード払いでポイント獲得につなげていることは言うまでもないだろう。

今回は水道料を減らすことを中心に対策を取ったのだが、風呂と炊事についてはガス代を減らすことにもつながることになる。実はガス代についても東京ガスのHPで一般家庭と比較したら、案の定平均よりも20%程度高かった。節水効果やガス代の節約に繋がってきているのかは数ケ月経過してみないとわからないが、これだけやれば少しは効果が出るだろう。効果が出たかどうかについては、数ケ月に報告するつもりである。

次回第4回の電気代編でいよいよこの連載も最後となる。ここまで来たら最後までお付き合い下さい(笑)

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2008年6月14日 (土)

かっちぃ流節約生活 第2回:保険編

長女の幼稚園入園をきっかけに、毎月の収入より支出が上回ることになってしまった家計を改善すべく始めた固定費支出の見直しと節約生活。今回は保険について書こうと思う。

1.生命保険の見直し(具体的な金額は不明だが、おそらく1ヶ月あたり5千円程度節約)
これは厳密には今年に入ってからではなく、昨年12月頃に見直しをしている。11月に次女が産まれたので、保障を見直さなければならないと考えたからである。
もともと加入していた生命保険では、私に何かあったときには正直女房と長女の2人分さえも養えるような保障ではなかったため、次女が産まれたのでさすがにこのままではヤバイだろうと思ったのだ。ただ、その時点で加入していた某大手の生命保険会社から送られていた見積もりの推奨保険では、安いプランでも月々5千円以上アップしていたのでかなり出費が痛いなと躊躇してしまった。そこで、そもそも生命保険についてもいまいちよくわかっていなかったのだから、いい機会だということで色々とインターネットで調べて比較検討することにした。
色々と調べた結果、生命保険会社そのものを思い切って変更し、1年更新型でライフステージによって変更できるタイプの保険に加入することにした。別に私は契約した保険会社の営業マンでもないし、紹介料をもらえるわけでもないのでPRする必要も無いのだが(笑)、一応私が新しく加入したのは『損保ジャパンDIY生命』である。
色々と調べていくと、生命保険の仕組みや必要保障額の算出など、非常に勉強になった。一番の発見は、そもそも保障額をそんなに高額にする必要がないことに気が付いたことである。もっと早く気が付いていればよかったのだが、住宅ローンを借りた時に団体信用生命保険に加入しているので、私に何かあったときには住宅ローンの返済義務はなくなることになる。そのため、生命保険では子供の学費分と家族の生活費分の保障があれば十分だったのだ。
そんなわけで、現在必要であろう金額をシミュレーションし保険料を算出すると、保障額をあげたにも関わらずそれまで支払っていた保険料よりもかなり安くなった。もともと加入していた保険が数年単位での契約であったこともあって単純には比較できないところはあるが、それにしてもこの結果は予想外だった。
余談だが、この生命保険以外にも『都民共済』に加入している。この共済制度はほとんど全国に道民共済・府民共済・県民共済としてあると思うので、これはぜひお奨めしたい。ちなみに都民共済では毎年8月頃に保険料の還付があり、例年支払った金額の3分の1程度が戻ってくる。その額が3万円程度となるので結構おいしいお小遣いである(笑)

2.自動車保険(具体的な金額はまだ不明だが、おそらく1ヶ月あたり3千円程度節約)
もともと自動車保険も会社を変えれば安くなることはわかっていたのだが、前に勤めていた会社の子会社が保険代理店を行っていたので、義理もあって退職後もそのまま契約を延長していた。ただ、月々の資金繰りが困難になってきた状況ではやはり見直しをしなければならないし、退職後3年経過したのでまぁ義理も一応は果たせただろうということで、女房の車の保険更新時期である4月に間に合わせるべく比較検討を始めた。
インターネットで見積もりをすると、とにかくどこも現在の契約している保険料よりも安い。特にインターネットで申し込みをする保険会社は、保険料が格安・サービスもしっかりしているということで、ランキングサイトでも上位だし評判も非常に良い。何社か比較検討した結果、最終的には『三井ダイレクト損保』に決定し、インターネットで契約申し込みをした。女房の車は軽自動車だったのだが、年間で1万2千円程度安くなった。
余談だが、先日保険会社からハガキが届いた。保険の等級がひとつ下の等級で申し込みされているので前保険契約を確認をして返信してくださいという内容だった。早速確認すると指摘どおりだったのでハガキでその旨を返信。すると数日後には等級違いの過大支払い分が口座に返金されていた。これだけスピーディーに対応してもらうと、いざ事故に遭った時にも対応が早そうだと安心した。
10月には自分のアルファードの方の更新時期が来るので、もちろんその際も『三井ダイレクト損保』に変更するつもりである。軽自動車で1万2千円も安くなったのだから、どの程度安くなるのか今から楽しみである。

前回書いた通信費・娯楽費の見直し、そして今回書いた保険料の見直しで、長女の幼稚園の学費はだいたいまかなえた。ただ、これだけでは満足せず、感覚的に一般家庭よりもおそらく高いと感じていた水道光熱費の見直しにも取りかかった。

第3回に続く(笑)

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2008年6月 7日 (土)

かっちぃ流節約生活 第1回:通信費・娯楽費編

長女の幼稚園入園をきっかけに、本格的に資金繰りが苦しくなってしまった。ここ数年娯楽への支出についてはだいぶ減らしてきていたが、いよいよ一部を除きトレカ収集の引退を決意しなければならないところまできてしまった。ただ、トレカの購入費用というのは時期的なものであり、毎月の収入より支出が上回る状況の根本的解決にはならない。この解決には今までしょうがないものだと思っていた固定費支出をじっくり見直すしかないと考え、4月頃から出来るところから節約を始めた。

1.携帯電話代(1ヶ月あたり約4千円節約)
私はNTTドコモに加入していて、既に10年以上経っているため、値引率は50%となっている。3月まではタイプS+パケット料金定額制のパケ・ホーダイに加入していた。私は電話はあまりしないため無料通話分でだいたいまかなえ、月々の使用料はほとんどの月が基本使用料分の約7千円だった。
見直しの結果、3月末付けでパケ・ホーダイを解約。携帯電話は電話とメール専用と割り切り、調べ物や時間潰しで使用していた部分についてはパソコンや携帯ゲーム機を使用することで代用することにした。電話とメールもほとんどが家族間のものなので無料であり、多少無料通話分をオーバーしたとしても家族間での無料通信分共有繰越で足りているため、2ヶ月ほど経過したが1ヶ月の使用料は約3千円ですんでいる。

2.スカパー(1ヶ月あたり約3千円節約)
今まで自室でサッカー観戦用にスカパーを、リビングで女房・子供用にe2スカパーをそれぞれ加入していた。4月からそのうちの自室のスカパーのセットを解約。契約していたのはJリーグのみだったが(海外サッカーは観る時間がなくなった去年に既に解約済み)、Jリーグといっても観たいのはFC東京の試合のみで、ホームは年間チケットがあるので基本的にスタジアムで観戦するし、アウェーはほとんど仕事にぶつかっていてライブで見れないので、それならニュースやダイジェスト動画で我慢しようと割り切る。またアナログの時は全く映らなかったMXテレビが地デジを導入したら映るようになった(時々映らなかったり途切れたりはするが)こともこの解約の後押しをした。

3.ギャンブルへの投資(1ヶ月あたり約2万円節約)
先日のイベントの際の問題にも出したが、金額はたいしたことはないが競馬・宝くじ(主にロト6とミニロト)・toto(主にtotoBIGとtotoBIG1000)と、ギャンブルはそれなりにやっていた。どうせ当たらないことはわかってはいるのだが、やはり一攫千金というのは庶民としては狙ってしまう(笑)
ただ、先日資産運用について書いたとおり、外れたらゼロになってしまうギャンブルよりも、評価損は出るかもしれないが倒産や法的処分でもない限りゼロにはならない株式投資の方が良いと考え、toto以外のギャンブルは休止した。なぜtotoのみ残したかというと、totoはインターネットで買える&カード決済だからである(理由は4のところで書くことにする)。ただし、totoも投資額は半分に減らした。

4.支払いのほとんどを1つのクレジットカードに1本化(1年で約1万2千円、1ヶ月あたり約千円節約)
毎月引き落としになる固定費は、クレジットカード支払いが可能なものが非常に多い。クレジットカード払いにすることで別に手数料が加わるわけではないのに、クレジットカード利用金額に対してポイントがちゃんと付与される。バラバラだった引き落とし日も統一されてわかりやすい。これに気が付いたのは去年の秋で、早速今まで普通の銀行口座引き落としだったものをどんどんクレジットカード払いに変更。だいぶ手間はかかったが、クレジットカードの利用金額が高額となり、その分付与されるポイント数も大幅に増えた。
ちなみに現在クレジットカードで支払っているのは、電気代・ガス代・固定電話代・携帯電話代・新聞代・NHK受信料・インターネットプロバイダ料・スカパー利用料・生命保険料・定期券購入代と言った固定費の他、toto購入代・ガソリン代・ETC通行料である。その他の買い物についてもほぼ全てクレジットカードで行っている。固定費でクレジットカード支払いが出来ないのは住宅ローンと都民共済と水道代(八王子市では現在は口座振替のみ、ただし4月から東京都水道局の管轄に変わったので将来的には出来るようになるかも)ぐらいである。
これだけ支払いをクレジットカードにまとめると、1ヶ月あたり10万円以上になる。これにボーナス時期に家電類を購入したりすると、これらの支払いだけで年間では約1万2千円分ぐらいポイントが貯まるのだ。そのポイントをディズニーランドのペアチケットに代えることにすれば、1年に1度はディズニーランドにただで連れて行けるということになるわけである。(ちなみに今までも固定費以外の買い物でポイントを稼ぎ、ディズニーランドのペアチケットに交換をしていた)

以上の4つの取り組みで、1ヶ月あたり約2万8千円の節約である。この通信費・娯楽費の見直しで節約生活に目覚めた私は、さらなる節約をすべく保険料と水道光熱費の見直しにも取りかかった。

第2回に続く(笑)

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