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2008年12月16日 (火)

水道光熱費の節約効果はどれぐらい?

今年の4月頃からいろいろな節約対策をし、また『楽しみながらの節約生活』ということでオール電化工事も含め、水道光熱費削減のためにかなりの投資もしてきた。費用対効果、つまりその投資額がきちんと水道光熱費節約につながり、どれぐらい回収できているかという分析は肝心なことなので、メインのHPでその結果を載せていくことにした。具体的にどの対策がどれぐらい効果をあげているかということまではさすがにわからないが、水道光熱費節約の参考データにはなると思う。これでメインのHPを定期的に更新するネタが出来た。

水道光熱費で一番の問題と考えていた我が家の電気代の高さ。12月請求分から急激に金額が増え、1月から3月までは一般家庭の約2倍となってしまった。その原因は暖房器具の選択ミスと、夜間に家族が各部屋で暖房器具を別々に使用するからだと分析。そこで今年は蓄熱式暖房器を導入し、電気料金プランを夜間が安い料金プランに変更するという対策を取ることにした。そのついでということでオール電化へのリフォームということになり、最終的にはオール電化住宅割引という電気代が5%オフとなる料金プランに変更した。
この電気料金プランの変更がシュミレーション通りに節約につながっていることを期待しながら今月の検針を待っていた。そして月曜日にその検針があったのだが、見事に私の期待通りの効果をもたらしてくれた。オール電化ということで昨年の電気代+ガス代との比較となるわけだが、約1万円も下がったのだ。設置前の予想にほぼぴったりの3分の1の節約ということで得意満面である。
そしていよいよこれからの3ヶ月間が、投資に見合った節約効果があったかどうかを判断する一番重要な期間である。昨年のこの3ヶ月間の電気代+ガス代は、4万円から5万円かかっていたので、もしこの期間が毎月3万円程度に収まったとしたら、今回の投資は正解だったということになろう。

余談だが、資金を貸してくれた両親は蓄熱式暖房器での暖房効果に、「かかったお金は抜きにして、家じゅうがあったかくてありがたい」と採算度外視で大満足してくれているし、私も深夜に帰って来た時に本当に助かっている(笑)

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