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2008年9月29日 (月)

ついてない日曜日

昨日は日曜日だったが仕事で出張だった。出張といっても内容的にはそれほど大変なものではないので土曜日まではだいぶ気楽に構えていた。ところが、出発の時点からいきなりつまづくことになる。

出張先は宇都宮で、東京駅で集合してから新幹線で行くことになっていた。東京駅までは1時間30分もあれば着くのだか、余裕をみて2時間前の8時に自宅を出た。予定通り東京駅には9時30分前には到着。が、新幹線の改札前に人だかりができていて駅員が対応に追われていた。そこで初めて信号トラブルで新幹線がすべて運転見合わせになっているということを知る。職場の方々と合流したのち、在来線に切り替えて宇都宮に向かった。なんとか予定の時間にはギリギリ到着できたのだが、お昼ご飯は5分で済ませなければならなかった。

帰りの新幹線のチケットも手配済みだったのだが、駅には乗車時間の40分以上前に戻って来てしまった。しかし、朝のダイヤ乱れの影響か、はるか前に出発していなければならないはずの新幹線が電光掲示板に表示されている。この調子だと乗る予定の新幹線はいつ頃到着するんだろうと思い、駅員さんに尋ねるとその前までは大幅に遅れているが、乗車予定の新幹線からは平常ダイヤに戻れるとのこと。本当か?と思いつつも、指定席でありゆっくり座っていけることが保障されているので、私は予定通りの新幹線を待つことにした。一方、駅員さんの言うことを信用しなかった一部の方々は、遅れていた新幹線の自由席や、在来線で先に帰路に就いた。
正直半信半疑だったのだが、本当に予約を取っていた新幹線は定刻にホームに到着した。すぐに出発もしたので、これはラッキーだと思った。ところがそれも一瞬のことで、次の停車駅についたあとしばらく発車しなかった。発車した後も停止信号で待ちぼうけ。冷静に考えればわかっていたことなのだが、遅れている東北・上越・山形・長野の各新幹線が、大宮駅からは線路を共有して次から次に東京駅に向かっているのだから、大渋滞が起こっているのは当然なのだ。何度も何度も停止し、宇都宮から1時間かかって大宮に到着。在来線で戻った方が早かったであろう。車内アナウンスでは今後も遅れが見込まれるので、急いでいる方は在来線に乗り換えることを勧めていた。しかし私は急いでいないということもあるが、ここで乗り換えるのもちょっとシャクだったのでそのまま新幹線で待つことにした。
ようやく出発したものの、相変わらず一向に進まない。ようやく次の停車駅の上野駅に着いたが、またもやご丁寧に出発の順番を調整しており、停車してから他の3編成を先行させてからの出発になるとのこと。東京駅まで出てもどのみち新宿駅まで出なければならないので、上野駅から山手線に乗り換えるという手段もあった。が、昨日に限っては「こうなりゃ意地でも東京駅まで行ってやる!」という気になっていた。東京駅からは中央線で八王子まで一本で行けるし、始発駅だからまた座っていこうと考えた。
そんなこんなで東京駅に着いたのは、宇都宮駅を出発してから2時間以上経過した20時過ぎだった。順調なら1時間弱で着くところが、在来線とほとんど変わらないか、むしろそれ以上に時間がかかってしまった。在来線で帰った方々の方が間違いなく正解だったであろう。

新幹線のホームから中央線のホームに向かった。ホームに到着すると、止まっていた電車はすでに満席だったので一本見送ることにした。待っている方は数人しかいなかったので、間違いなく座れるだろう。止まっていた電車が出発し、次の到着電車を待つ。

「電車をお待ちのお客様にお知らせします。ただいま吉祥寺駅にて人身事故が発生したとの第一報が入りました」

・・・どこまでツイてないんだよ・・・

その直後にホームに入ってきた電車に一応乗り込んで座ったが、やがて
「この電車より運転の見合わせを行います。復旧の目処は立っておりません」
とのアナウンスが流れる。重い腰をあげ、地下鉄と京王線の振替輸送に向かう。改札口では振替輸送のチケットをもらうための行列に遭遇。駅員に長々と文句を言っている方がいて、おかげでちっとも列が進まない。こっちは朝からずっとこんな調子だから、もう文句を言う気にもならない。とっととチケットだけくれればいいのに、と投げやりな気分だった。

取った選択がすべて裏目に出た1日だったが、最寄り駅に着いたら今度は雨まで降ってくる始末。そんなこんなで自宅に帰りついたのは10時を過ぎてしまい、何もする気もなくなってしまった。久しぶりにトレカを入手したこともあり、出張から戻ったら久しぶりにメインのHPを更新するつもりだったのに、完全に気力を削がれてしまった。

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