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2008年8月18日 (月)

あっという間の夏休み

長いと思っていた夏休みも昨日で終わり、今日から社会復帰である。当初は家族旅行から戻ったら更新をしようかと思っていたのだが、旅行から戻ってからはゲームに没頭していたこともあり、いっそのことブログも夏休みに・・・となったわけである(苦笑)

前回書いたように、7日の朝8時頃出発し、お昼頃に『浜名湖パルパル』という遊園地に到着。子供向けの遊園地のため3歳の長女の乗れる乗り物がたくさんあり、しかもほとんどの乗り物が待ち時間ゼロという快適さ。その後家族全員でプールへ。最初は子供用のプールで遊んでいたのだが、保護者同伴ならOKということなので私は長女を連れて流れるプールの方へ移動する。長女は浮き輪をつけていたのである程度自分の意思どおり泳げるため、流れるプールで大はしゃぎしていた。
しばらく遊んで子供用プールに戻ると、9ヶ月の次女が座ったまま水をバシャバシャ叩いて遊んでいたのに驚く。長女が1歳未満の時はプールでは水を怖がっていたのに・・・。
プールから上がった後もいくつか乗り物にのり、近くにある系列のホテルにチェックインした。食事は予想していた以上においしく、またボリュームもあったので満足。ちなみに長女はプールと遊園地ではしゃぎ疲れたのか、食事中に眠ってしまった(笑)

8日は9時頃にホテルを出発し、伊勢神宮に向かった。ただし長時間のドライブなので次女が時々ぐずるため、途中何度か気分転換を兼ねて休憩を取る。そんなこんなで5時間かかり、伊勢神宮には14時頃到着。今回の旅行の目的である、次女誕生の御礼参りを無事にすることができた。その後は赤福本店で『赤福氷』を食べ、大好物である赤福をお土産に購入した。
その後さらに鳥羽方面に南下し、2年前に泊って家族からも好評だった相差(おうさつ)の旅館に向かった。1時間ほどで到着し、チェックインをした際に今日の宿泊客は4組で、ご親切にも各団体のだいたいのスケジュールまで教えてくれた。これは貸切風呂の時間をどの時間にするかということが理由なのだが、ちょうど20時頃が空いていたのでそこで予約を取る。さらに「いまの時間なら大浴場も誰もいないはずなので貸切状態ですよ」と勧められたので、食事前に汗を流すことにした。私は長女を連れて入浴したのだが、本当に出るまで貸切で使えたのでノンビリできた。
食事については期待を裏切らない内容だった。伊勢海老付きの船盛りやら鍋やら煮つけやら炊き込みご飯やらとにかく豪華でボリューム満点だった。

9日は朝食前に海岸を散歩する。旅館から徒歩で2分ぐらいのところが海なので、この旅館の宿泊者のほとんどは海水浴が目当てのはずである。ただ、なぜか長女が海を怖がるので我が家は海水浴をしないのだが(苦笑)
砂浜で長女と一緒に貝殻拾い。そんな何気ない時間と海が自分のこころを洗ってくれた。
朝食を食べ、9時過ぎにチェックアウト。同じく今回の旅行の目的である、神明神社に向かう。『石神さん』とよばれ、女性の願い事を必ず一つは叶えてくれるというこの神社は、女子マラソンの野口みずきさんのおかげで有名だと思う。2年前に偶然に相差に泊まった際に知り、こちらも伊勢神宮同様に次女誕生という願いが叶ったので御礼参りをした。
その後は父が住んでいる伊豆高原に向かう。今回の旅行で最大の心配だったのがこの長距離移動。車の運転もそうだが、それ以上に次女が耐え切れるかが非常に不安だった。
頻繁に休憩を取ったこともあり、伊豆高原の別宅についたのは18時頃だった。相差を出たのが10時頃だったから、8時間もかかったことになる。で、心配していた次女はというと・・・最後の1時間ぐらいは限界だったようでほとんど泣き叫んでいた。何回休憩して気分転換させてもチャイルドシートに座らせるとすぐ泣き出す始末。大人だってきついんだから、そりゃそうだよな・・・。可哀想な思いをさせて申し訳なく思っている。

10日は午前中は何もせずにノンビリと過ごし、午後から1時間程度長女と2人でプールへ行った。別宅があるのは別荘地内のため、管理事務所のすぐそばにプールがあるのだ。6レーンある25メートルプールと子供用プールがあり、私たちが行った時は4家族しかいなかったのでガラガラだった。ここでも長女は大はしゃぎだった。
夕方からは伊東で行われた花火大会を見に行った。3年前も同じように1歳になる前の長女を連れて行ったのだが、その時は長女が花火の爆音に大泣きして止まらず、わずか10分で会場を後にした。さて、次女はいかに?
花火が打ち上げられ始めた途端、予想通り爆音に驚いて泣き始める次女。だが、長女の時ほどの大泣きでもないし、泣きながらも花火を目で追っていたのでちょっと様子を見ることにする。なるべく音が聞こえないように手で耳をふさいであげたせいか、多少泣きながらも花火を見続ける次女。しかし、やはり音がうるさいのと飽きもあるのだろう、ぐずり始めたので、長女よりは長くはなったが30分程度で会場を後にした。

11日はお昼頃から伊豆ぐらんぱる公園へ。ここでも長女は大はしゃぎで、とにかく乗りものに乗りたがる。アスレチックや遊具を使っての、お金のかからない遊びをするつもりで来たのだが、目論見はもろくも崩れた(苦笑)
16時頃からは伊豆テディベアミュージアムへ。ここも3年ぶりとなるが、ちょうど『となりのトトロのぬいぐるみ展』をやっていて、子供たちよりも女房がはしゃいでいた(笑)
その一角で『崖の上のポニョ』のぬいぐるみが置いてあったのだが・・・うーん、次女そっくり(笑)ようやくつかまり立ちをし始めたばかりなのでうつぶせの姿勢が多いだけに、赤い服を着せたり、頭からタオルを掛けたりするとポニョそっくりなのだ。親族の間では次女は名前ではなく『ポニョ』と呼ばれているぐらいである。

12日は朝食を食べ、10時頃に自宅に向けて出発した。途中渋滞したところもあったが、夏休みにしては比較的順調だった。途中に買い物をしたこともあり自宅に着いたのは16時頃になったが、無事に5泊6日の旅行から帰って来れた。当初の予定より1日伸びたが、父が住んでいる別宅だけに宿泊代がかからないのは嬉しい限りである。

ちなみにこの6日間の走行距離は約1,100kmだった。相当な距離を走った割りには運転中は疲れを感じなかったが、それでも1人でずっと運転しただけに精神的には結構疲れた。でも今回の旅行は食事も当たりだったし、充実していたので本当に楽しかった。

かなり長くなったので、続きはまた後日ということで・・・。

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