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2008年6月 7日 (土)

かっちぃ流節約生活 第1回:通信費・娯楽費編

長女の幼稚園入園をきっかけに、本格的に資金繰りが苦しくなってしまった。ここ数年娯楽への支出についてはだいぶ減らしてきていたが、いよいよ一部を除きトレカ収集の引退を決意しなければならないところまできてしまった。ただ、トレカの購入費用というのは時期的なものであり、毎月の収入より支出が上回る状況の根本的解決にはならない。この解決には今までしょうがないものだと思っていた固定費支出をじっくり見直すしかないと考え、4月頃から出来るところから節約を始めた。

1.携帯電話代(1ヶ月あたり約4千円節約)
私はNTTドコモに加入していて、既に10年以上経っているため、値引率は50%となっている。3月まではタイプS+パケット料金定額制のパケ・ホーダイに加入していた。私は電話はあまりしないため無料通話分でだいたいまかなえ、月々の使用料はほとんどの月が基本使用料分の約7千円だった。
見直しの結果、3月末付けでパケ・ホーダイを解約。携帯電話は電話とメール専用と割り切り、調べ物や時間潰しで使用していた部分についてはパソコンや携帯ゲーム機を使用することで代用することにした。電話とメールもほとんどが家族間のものなので無料であり、多少無料通話分をオーバーしたとしても家族間での無料通信分共有繰越で足りているため、2ヶ月ほど経過したが1ヶ月の使用料は約3千円ですんでいる。

2.スカパー(1ヶ月あたり約3千円節約)
今まで自室でサッカー観戦用にスカパーを、リビングで女房・子供用にe2スカパーをそれぞれ加入していた。4月からそのうちの自室のスカパーのセットを解約。契約していたのはJリーグのみだったが(海外サッカーは観る時間がなくなった去年に既に解約済み)、Jリーグといっても観たいのはFC東京の試合のみで、ホームは年間チケットがあるので基本的にスタジアムで観戦するし、アウェーはほとんど仕事にぶつかっていてライブで見れないので、それならニュースやダイジェスト動画で我慢しようと割り切る。またアナログの時は全く映らなかったMXテレビが地デジを導入したら映るようになった(時々映らなかったり途切れたりはするが)こともこの解約の後押しをした。

3.ギャンブルへの投資(1ヶ月あたり約2万円節約)
先日のイベントの際の問題にも出したが、金額はたいしたことはないが競馬・宝くじ(主にロト6とミニロト)・toto(主にtotoBIGとtotoBIG1000)と、ギャンブルはそれなりにやっていた。どうせ当たらないことはわかってはいるのだが、やはり一攫千金というのは庶民としては狙ってしまう(笑)
ただ、先日資産運用について書いたとおり、外れたらゼロになってしまうギャンブルよりも、評価損は出るかもしれないが倒産や法的処分でもない限りゼロにはならない株式投資の方が良いと考え、toto以外のギャンブルは休止した。なぜtotoのみ残したかというと、totoはインターネットで買える&カード決済だからである(理由は4のところで書くことにする)。ただし、totoも投資額は半分に減らした。

4.支払いのほとんどを1つのクレジットカードに1本化(1年で約1万2千円、1ヶ月あたり約千円節約)
毎月引き落としになる固定費は、クレジットカード支払いが可能なものが非常に多い。クレジットカード払いにすることで別に手数料が加わるわけではないのに、クレジットカード利用金額に対してポイントがちゃんと付与される。バラバラだった引き落とし日も統一されてわかりやすい。これに気が付いたのは去年の秋で、早速今まで普通の銀行口座引き落としだったものをどんどんクレジットカード払いに変更。だいぶ手間はかかったが、クレジットカードの利用金額が高額となり、その分付与されるポイント数も大幅に増えた。
ちなみに現在クレジットカードで支払っているのは、電気代・ガス代・固定電話代・携帯電話代・新聞代・NHK受信料・インターネットプロバイダ料・スカパー利用料・生命保険料・定期券購入代と言った固定費の他、toto購入代・ガソリン代・ETC通行料である。その他の買い物についてもほぼ全てクレジットカードで行っている。固定費でクレジットカード支払いが出来ないのは住宅ローンと都民共済と水道代(八王子市では現在は口座振替のみ、ただし4月から東京都水道局の管轄に変わったので将来的には出来るようになるかも)ぐらいである。
これだけ支払いをクレジットカードにまとめると、1ヶ月あたり10万円以上になる。これにボーナス時期に家電類を購入したりすると、これらの支払いだけで年間では約1万2千円分ぐらいポイントが貯まるのだ。そのポイントをディズニーランドのペアチケットに代えることにすれば、1年に1度はディズニーランドにただで連れて行けるということになるわけである。(ちなみに今までも固定費以外の買い物でポイントを稼ぎ、ディズニーランドのペアチケットに交換をしていた)

以上の4つの取り組みで、1ヶ月あたり約2万8千円の節約である。この通信費・娯楽費の見直しで節約生活に目覚めた私は、さらなる節約をすべく保険料と水道光熱費の見直しにも取りかかった。

第2回に続く(笑)

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