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2008年6月 4日 (水)

プロ野球チームをつくろう!

先日DSの『プロ野球チームをつくろう!』を購入して横浜大洋ホエールズを優勝させるという日記を書いたが、その目標は先日無事果たすことが出来た。このゲームは通勤中しかやっていないのだが、既に1周の期限である10年が経過し、2週目の3年目に入っている。今日はダイジェストで書いておこうと思う。
このゲームを購入したのは発売日の5月22日だった。このシリーズは実はプレーするのが初めてだったので、説明書を一通り読んでからスタートした。
早速チーム作りを始めたが、チーム名は先日考えていたように自由に付けられるわけではなく、都道府県+チーム名という制約があった。この前チーム名を「横浜大洋ホエール」か「横浜大洋ホエルズ」か悩んだことは全くの無駄だった。ということで、チーム名は「神奈川ホエールズ」に決定である。
チーム立ち上げ時には現在存在するチームから5人だけ残せるということで、先日の日記の通り石井(琢)、鈴木(尚)、三浦、佐伯の4人と、今のベイスターズの顔である村田を残した。1年目、最初のうちは試合を見ながら作戦を出したり選手交代をしたりしたが、初期セットのあまりの貧弱ぶりに途中から試合は見ないでどんどん飛ばすようにした。早くドラフトで補強しないと全く勝負にならない弱さだと思ったからである。
試合をスキップしている関係であっという間にシーズン終了。25ゲームぐらい離されてのダントツ最下位。現実と一緒。しかもシーズン終了後に石井(琢)と鈴木(尚)が引退宣言。ただ引退した選手を監督にすることが出来るということで、石井(琢)を監督に任命した。
FAは資金がぜんぜんないので手も足も出ず。続いてのドラフトでは、新人としてOB選手が出るわ出るわ・・・。歴代の名選手がズラリと揃う中、私は一人の選手を見つけてテンションが上がる。少年時代の憧れだったオバQ(田代富雄)である。もちろん一巡目に指名し、3チーム競合の抽選でくじ引きで交渉権を獲得(実質はそれで選手獲得)した時は歓喜した(一応電車の中だったので小さくガッツポーズ)。
2年目に入り、オバQは加入したもののチーム力に劇的な変化はなかったので、とにかく資金を増やすこと、そしてドラフトで強力な新戦力を補強することに目的を変え、どんどん試合をスキップしてシーズンを終了させる。首位と21ゲーム差と、1年目よりは少しましにはなったがここで佐伯が引退。楽しみにしていたドラフトでは・・・日下泰輔という選手を発見。これって大ちゃん(山下大輔)じゃん。当然1巡目に指名し、今度は単独指名で無事獲得。ドラフトで横浜大洋ホエールズの選手を獲得することに快感を覚え始めた。

・・・中略・・・

9年目のシーズン、とうとう我が『神奈川ホエールズ』は念願の日本一の座に就いた。その時のメンバーは以下の通り。
1番 セカンド 高木
2番 センター 屋敷
3番 ファースト レオン・リー
4番 サード 田代
5番 ライト 畠山
6番 ショート 山下
7番 レフト エディット選手
8番 キャッチャー 秋元

投手陣
遠藤、野村、工藤、川村、阿波野、荒木、那須野

その他は外人やゲームオリジナル選手で構成。

目的は達したものの、まだまだ獲得したい横浜大洋ホエールズOBはたくさんいるため、現在2週目に突入したというわけである。発売から2週間、通勤中の電車の中だけで10年以上進んでいるのだから、試合さえスキップしてしまえばいかにサクサク進むかということがわかって頂けるかと思う。たしかに携帯機ということで機能的にはもの足りないところや、ワンパターンな感はあるが、気軽に楽しめるのでお奨めできるゲームである。特に現在のプロ野球よりも一昔前のプロ野球・選手に思い入れがある方にはピッタリだと思う。

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