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2008年6月

2008年6月28日 (土)

かっちぃ流節約生活 第4回:電気代編

長女の幼稚園入園をきっかけに、毎月の収入より支出が上回ることになってしまった家計を改善すべく始めた固定費支出の見直しと節約生活。感覚的に一般家庭よりも高いような気がしていた水道光熱費についても節約を検討することにした。ただ、ケチケチ生活をするのは性に合わないし、まして家族で取り組んだら息苦しくてストレスが溜まってしまうので、あくまで「かっちぃ流節約生活」は『楽しみながらの節約』がテーマである。
前回は水道代とガス代について書いたので、今回は電気代について書こうと思う。水道やガスの時と同じように、自分の家庭の電気料金は一般家庭と比べてどうなんだろうというところからスタートした。東京電力のHPで調べると、やはり同じように『電気のシェイプアップカルテ』というサービスがあったので早速申し込む。数日後に使用できるようになったので早速チェックしてみると、意外にも5月から11月の間は平均もしくはそれ以下だった。しかし12月から上回り始め、1月から3月は一般家庭の約2倍の電気料金となっていた。感覚的に電気料金も高いと感じていたが、このデータから原因は冬場の暖房だということがハッキリわかった。ということで、なぜこんなに高くなるのか、どうすれば安くなるのかについてじっくりと調べてみることにした。その結果は・・・電気を使用する量が原因ではなく、使用している暖房器具の問題だった。以下で節約方法を書いていこうと思う。

1.暖房器具の見直し(現在検討中)
思いっきり勘違いしていたことが判明し、今回の固定費支出の見直しの中でも一番の成果になるかもしれないのがこれである。この冬は以下の暖房器具を使用していた。
・電気ファンヒーター 1台
・ハロゲンヒーター 2台
・オイルヒーター 1台
・電気カーペット 1枚
・エアコン 4台
具体的な使用状況としては、
・リビング:エアコン+電気カーペット
・自室:電気ファンヒーター
・家族の部屋(3室):各部屋ともハロゲンヒーターもしくはオイルヒーター1台+時々エアコン
この時点で気付いた方もいるかもしれないが、この暖房器具の使用状況が最大の原因だったのだ。私はエアコンでの暖房は非常に高く、その割には暖房効率も悪いものだとずっと考えていたので、各部屋にすぐに暖かくなって暖房費が安い(と思っていた)上記の暖房器具を揃えた。それが調べたところ全くの逆で、これらの暖房器具よりもエアコンを使用した方が安いらしいのだ。自分の無知が原因で暖房費が高くなっていたわけで、自分で自分の首を絞めていたということを知って結構ショックだった。
現在色々と検討しているところだが、今度の冬の暖房器具はエアコンを中心に、ここ数年倉庫(正確に言うと自室)に保管したままになっているコタツの投入もありかなと考えている。

2.エアコンの買い替え(とりあえず1台のみ、1ヶ月あたり約2千円?節約)
エアコンを暖房の中心にするということは決めたので、ではどれぐらいかかりそうかについてよく調べてみた。現在設置してあるエアコンはリビングは昨年買い換えたばかりだが、それ以外の部屋は新築した7年前に2台、その翌年に2台設置したものである。インターネットでその機種を探し出し、期間消費電力量をチェックする。この期間消費電力量というものが、大体の電気代の目安となる。それを今販売されている安いモデル(5万円程度)のものと比較してみると・・・なんと電気代に換算すると年間2万円以上の違いが出ていた。ここ数年で急激に省エネ化が進んだということで、安いモデルこそ数年前とは大きな違いが出るようだ。それならば買い換えたとしても数年以内にもとが取れそうだということで、とりあえず夏に向けて一番エアコンを使用する弟の部屋の1台のみ買い換えた。夏の間に去年と同様の使用をして効果が出たようであれば、秋にはまた数台買い換えてしまおうと思う。

3.エコワットの取り付け(心理的に節約を意識?)
このエコワットというのは、家電の消費電力や電気代を手軽に計測できる商品である。1個3千円程度と安価なので、上記のエアコンの電気代が月々いくらぐらいなのかを調べるために1個、さらに色々な家電を調べるために1個購入した。実際に電気代が積算されていくと心理的にも節約に意識が働くのではないかと思う。

4.サーキュレーターの導入(空気循環で冷暖房効率アップ?)
以前からエアコンの冷房効果をあげるために扇風機は導入していた。しかし、「暖房時に扇風機を導入することは効果があり、さらにいえばサーキュレーターの方が効果は高い」というような記事をインターネットで見つけた。サーキュレーターって、ワックスやペンキを塗ったあとで換気用に使うあれだよな、あんな巨大なものを家庭で使用?・・・なんて最初は考えていたのだが、調べたら小型のものも低価格で製品化されているのを発見した。早速ホームセンターで実物をチェックすると3千円もせず、しかもある程度離れてもかなり強い風が届いた。角度も真上にも向けられるし、音も思ったほどうるさくない(ずっと回していればうるさいにはうるさいが)。それならテストしてみようかなと思い1台購入してみた。
テストとして冷房を掛けながらサーキュレーターを回すと確かに空気の循環は感じられ、あっという間に部屋が冷えた。もっともまだ暑くないこの時期だからというのはあると思う。ただ、導入したら冷暖房効率の向上に効果はありそうだということはわかったので、その後インターネットで同じ機種がセールで2千円以下で発売されていたので追加で2台購入した。今年の夏のもっとも暑い時期にどの程度効果があるかを検証し、冬の暖房をどうするかの検討材料にしようと考えている。

5.太陽光発電の導入についての検討(私としてはヤル気満々だが、資金繰りが・・・)
この太陽光発電の導入が電気料金の節約には最善策であるということはハッキリとわかっている。問題は初期投資が非常に高いことであり、投資費用を節約効果で回収するには概算では25年から30年かかる。ただしこれはあくまで電気料金単価が変わらないことが前提であり、単価が上がっていけば場合によっては20年以下で元がとれてしまうかもしれない。また屋根に設置することで建物の温度が夏場は数度下がり冬場は数度上がり、冷暖房効果が良くなるという二次的なメリットもある。さらには発電量を見るモニターなどをチェックするうちに、心理的に節約意識が高くなるという二次的なメリットも考えられる。
しかし、発電効果が概算よりも下がってしまったり、太陽光発電が普及しすぎて売電単価が下がってしまうという可能性もありうる。あるいは設備自体が採算が取れる25年から30年後までもたないかもしれないというリスクもある。さらにどうやっても現金一括での支払いは不可能であり、ローンを組むとなると金利負担が発生し、経済メリットはさらに低くなってしまう・・・。
こんな風に書いているように、今週はこの太陽光発電について本格的に調査・検討ばかりしていた。実は業者からも数社から見積もりを取り寄せていて、比較検討していたのだ。せっかく設置するなら急いで工事をして8月の発電量の多い時期には稼動させたいという目的があったからだ。このブログを更新していなかったのも、そのことで頭がいっぱいだったからである。車の買い換えをしていなければ、間違いなく太陽光発電の設置に踏み切っていたと思う。この週末で再度じっくりと考え、結論を出そうと思う。

余談だが、先日株式投資で資産運用をして少し利益が出たと書いたが、そのうちの数社はこの太陽光発電・太陽電池に関係している会社の株式だった。サミットや原油高に関連して間違いなくいつかブームが来るという読みが当たった格好なのだが、正直売却してからの方が暴騰していてかなり後悔してたりもする。ただ、ここをご覧のみなさんには株式投資はハイリスクなのでお奨めはしない。私も独身時代に思いっきり失敗をしているし、ましてここ最近は株価が暴落したりしているので、本当にリスクが高いと思う。もし私のブログを見て株式投資に興味を持ち、それで失敗したとしても、私は一切責任を取りません!(笑)

1ヶ月に渡った『かっちぃ流節約生活』の連載も今回で最後である。最後までお付き合い頂きありがとございました(笑)この節約生活についての、数ヵ月後、そして来年の経過報告をお楽しみに!?

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2008年6月21日 (土)

かっちぃ流節約生活 第3回:水道代・ガス代編

長女の幼稚園入園をきっかけに、毎月の収入より支出が上回ることになってしまった家計を改善すべく始めた固定費支出の見直しと節約生活。感覚的に一般家庭よりも高いような気がしていた水道光熱費についても節約を検討することにした。ただ、ケチケチ生活をするのは性に合わないし、まして家族で取り組んだら息苦しくてストレスが溜まってしまうので、あくまで「かっちぃ流節約生活」は『楽しみながらの節約』がテーマである。
水道光熱費と言えば電気代・ガス代・水道代が含まれるが、今回は水道代とガス代について書こうと思う。厳密には水道代とガス代は別物なのだが、風呂及び炊事ではほとんどがガス+水という使い方なのでまとめてしまうことにする。

そもそも、自分の家庭の水道光熱費の使用料金は一般家庭と比べてどうなんだろうというところに疑問を持ったので、まずは一番高いと感じていた水道から始めた。東京都水道局のHPで1ヶ月あたりの平均使用水量をチェックしてみると、なんと我が家は一般家庭の約2倍の使用水量となっていた。使用水量が多ければ、水道料だけではなくそれに比例して下水道使用料も増える仕組みなので、そりゃ高くなるのは当たり前である。これは本格的に節水について考えなければいけないなと思った。
家庭での水の使われ方はトイレが1番多く28%、風呂が24%、炊事が23%、洗濯17%、洗顔その他8%というデータが載っていた。1位がトイレというのはかなり意外な感じがしたが、上位4つはパーセンテージがたいして変わらないので、インターネットで色々と調べてそれぞれについて節水対策をすることにした。

1.トイレの節水パットの導入
一番効果がありそうなのは節水型の便器への交換だろうが、そんな余裕はないのでホームセンターでトイレの節水パットというものを400円程度で購入して2箇所のトイレに取り付けてみた。この節水パットというのは早い話が錘で、工具もいらず手間もかからず設置完了。ただし水を流す時にはレバーを一時停止させるというちょっとコツが必要であるため、長女はうまく流せなくなってしまった。1回あたりの流す水の量は確かに少なくはなった気がする。

2.節水型シャワーヘッドへの交換(節水するとガス代にも効果あり?)
うちの家族はみんな風呂では肩までお湯につからないと気がすまないので、当然水の使用量は多くなってしまう。その水位を下げれば一番効果があるとは思うのだが、それはストレスを溜めない・楽しみながらという「かっちぃ流節約生活」のテーマにそぐわないので却下。で、導入した節約法は、節水型シャワーヘッドへの交換である。
この節水型シャワーヘッドというのは調べたら色々あったが、あちこちで評判をチェックして一番評判が良かった『アラミック イオニックプラス・ビタミンCシャワー』というものをちょっと値段は高かったが8千円ぐらいで購入した。このシャワーヘッドを使った感想だが、リンクを貼ったことからもわかる通りハッキリ言って超お奨めである。とにかく肌に水が当たる感覚がやさしくて気持ちいい。ビタミンCには塩素除去効果があるらしいので、肌や髪にもいいと思う。
ただし、もちろんデメリットもあって、そのビタミンCを購入するという維持費がかかることと、水流がやさしすぎて今までみたいに体を洗い流せていると実感するためには水量をむしろ増やさなければならない(まぁこれは気にしなければいずれ慣れるのであろうが)。そのため、トータル的にみると本当に節水、さらには水道料の節約につながるのか?という疑問はある。しかし、肌に水が当たる感覚がやさしくて気持ちいいというのは家族からも非常に好評だし、2人の娘にとってビタミンCによる塩素除去が肌や髪にもいいということであれば、本末転倒ではあるが出費が増えることになったとしても決して惜しくはないと感じている。

3.食器洗い乾燥機の購入(節水とガス代の節約に効果あり)
食器洗い乾燥機って高い割には汚れ落ちが悪そうだし、水なども非常に使っているような気がしていたのだが、節水について調べていくとあちこちで食器洗い乾燥機が奨められていた。さらにガス代の節約について調べていたら、東京ガスのホームページでも奨められていた。
じっくりと調べてみると、最近のものは価格もそれほど高くなく、汚れもむしろ手洗いより綺麗に落ち、さらに高温のスチームで洗浄&高温乾燥するので除菌効果もあるとのこと。家事負担が減り、節水とガス代の節約につながるのならいいことづくめである。
私の中では購入意志は固まったので、実際に使用することになる女房と母親に食器洗い乾燥機を購入するということを報告。すると2人そろって「いらない」ときた。私が調べる前に感じていた、汚れ落ちの悪さや水道使用料の増加の他に、場所を取って邪魔になる、量が入らないだろうから回数が多くなり手間が増える、手洗いで十分といった反対意見を一斉に浴びせられた。しかし私もめげずに調べたウンチクを語り、なんとかかんとか購入することを了承してもらった。普通の家庭ではむしろオネダリされるらしいのだが、なんでこっちが買わせてくれって説得してるんだろう(苦笑)
実際に食器洗い乾燥機が設置されると、なんだかんだ言っていた割にはちゃんと1日に1度は使ってくれているようだ。節約効果についてはしばらく経ってみないとわからないが、汚れ落ちについては満足のいくレベルだし、数十分程度だが家事の時間が減ったことについては喜んでくれているので購入してよかった。
<おまけ>
食器洗い乾燥機を設置するにあたり分岐水栓をつけたり蛇口の部品を交換する必要があったので、そのついでに蛇口に節水パーツもこっそり取り付けてしまった。これについては家族は全然気が付いていないようだ。

4.8キロの全自動洗濯機への買い替え
いままで新婚当初に購入した5キロの全自動洗濯機を使用していたので、次女が産まれてからは洗濯をする回数が多いなとは感じていた。だいぶ古くもなってきていたので、節水効果の高い洗濯機への買い替えを検討してみようかなと色々と調べ始めた。
最近はドラム式洗濯機が主流となっており、節水効果も非常に高いとあちこちで見かけた。で、価格を調べるとどれも10万円以上するので躊躇する。さらに良く調べていくと、洗う時間がかなり長く、さらに乾燥まですると数時間かかるらしい。共働きなら昼間に外干しが出来ないので乾燥機能は必要だろうが、うちの女房は専業主婦なのでハッキリ言って乾燥機能は不要であり、乾燥機能が要らないのなら洗う時間が短くて済む従来の全自動洗濯機でいいやという結論に達した。
そんなわけで、節水効果が高く、しかも風呂水を再利用するためのオートポンプ付きで、一番容量が大きい8キロの全自動洗濯機に決定して購入した。
8キロに増やした効果は大きいようで、洗濯をする回数も減ったようだ。また、風呂水を再利用するのもポンプを浴槽に沈めておけばあとは洗濯機の方で自動でやってくれるので手間がかからない。だいたい風呂水だけで洗濯1回分はまかなえるようなので、その分水道使用量を減らせることになる。節水効果はこの洗濯機の購入が一番効果を発揮してくれるかもしれない。

楽しみながらの節約生活という意味が上記でわかって頂けたかと思う。私は家電や新しいもの大好き人間なので、ボーナス時期には何かしら家電を購入している。それが今年はこの全自動洗濯機と食器洗い乾燥機というわけである。もちろんこれらの購入は全てクレジットカード払いでポイント獲得につなげていることは言うまでもないだろう。

今回は水道料を減らすことを中心に対策を取ったのだが、風呂と炊事についてはガス代を減らすことにもつながることになる。実はガス代についても東京ガスのHPで一般家庭と比較したら、案の定平均よりも20%程度高かった。節水効果やガス代の節約に繋がってきているのかは数ケ月経過してみないとわからないが、これだけやれば少しは効果が出るだろう。効果が出たかどうかについては、数ケ月に報告するつもりである。

次回第4回の電気代編でいよいよこの連載も最後となる。ここまで来たら最後までお付き合い下さい(笑)

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2008年6月19日 (木)

ダブル記念イベント 賞品開封結果報告!

メインのHPで実施したイベントでは上位10名+ラッキー賞17位に賞品をお送りした。そのうち未開封ボックスを希望された方々から開封結果をご報告頂いたので、まとめて発表しようと思う。

まず見事に1位になった「ひろすの」さんが希望されたのはJカード2006だった。
開封結果:吉田宗弘 100枚限定パラレル
直筆サインが出てくれたらなぁ・・・と祈りながら梱包したが残念ながら叶わず。まぁノーマルジャージよりは多少は良かったかもしれない。しかし私自身はこのシリーズ6ボックス買ったのに1枚もパラレル引けなかったのに、こんな時に出るとは。

2位の「あっきー」さんが希望されたのは06-07日本代表だった。
開封結果:佐藤寿人ジャージ・巻フォト・駒野フォト
レアカードが3枚出て、あっきーさんにも喜んで頂けたので一安心の結果だった。

5位の「ツーリン」さんが希望されたのは2006浦和レッズJ1優勝記念セットだった。
開封結果:山岸プリントサイン 250枚限定金箔バージョン
もうちょっと有名選手か50枚限定の赤箔バージョンが出てくれたらよかったのだが・・・。

8位の「DYKK」さんが希望されたのは2006横浜FCJ2優勝記念セットだった。
開封結果:

なんと!

誰もが淡い期待を抱いていて、

でもどうせ出るわけないだろうと誰もが思うであろう、

そう、

あのカードが出たそうです・・・

カズ直筆サイン!!

Img001_3

この画像付きのメールを頂いて自分がなにより一番驚きました。こんなことってあるんだ・・・。本当におめでとうございます!

9位の「えいみん」さんが希望されたのは2006横浜FCJ2優勝記念セットだった。
開封結果:高木監督プリントサイン
プリントサインとはいえ有名どころがでたのでホッとしている。

今回のイベントはおかげさまで参加者が多く盛り上がったし、さらに賞品にもカズの直筆サインという大当たりも出たので私としては大成功だったかなと思っている。次回のイベントは・・・来年3月まで運営を続けることが出来たならばHP開設10周年記念かな。気の長い話しだが、その際はまた多くのご参加をお願いします。

今回イベントにご参加頂いたみなさん、本当にありがとうございました!!

<おまけ>
未開封ボックスは一応10位までの方が全て希望されてもいいように用意していたので、以下のものが残った。これらは自分で開封し、後日開封結果をメインのHPで行う予定である。
・2007日本代表SE 1ボックス
・2006チームエディション高級版 名古屋グランパス 1ボックス
・2007チームエディション 大分トリニータ 2ボックス
・2006横浜FCJ2優勝記念セット 2セット
・2006浦和レッズJ1優勝記念セット 1セット
・2002ワールドカップオープニングシリーズ 15ボックス
横浜FCのセットは2個残ったので、送ったほうからカズの直筆サインが出てくれて本当に良かった。もし自分で開封した残りの2ボックスの方から出てたら大ヒンシュクだったろうな(苦笑)

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2008年6月17日 (火)

『素敵なパパ』を目指せ!

こちらでは書かなかったが、15日(日)にメインのHPで日本代表08SEの開封報告を行った。トップページの「不定期更新日記」→「最新版はこちらからどうぞ」で開封報告のページに行けるので、興味のある方はチェックしてください。

日曜日は父の日ということで、長女の幼稚園では日曜参観があった。入園から2ヶ月が経過し、5月の連休明けには幼稚園に行くとホームシックになるらしくプチ登園拒否をしていた長女。それが、この日曜参観日はすごく楽しみにしていたし、私も初めての参観ということで非常に楽しみにしていた。
時間的には1時間30分ほどだったが、一緒にお遊戯をしたり、先生のお話を聞いたりしたあと、父の日のプレゼントをもらう。クレヨンで書いた似顔絵をクリアファイルにラミネートしてあるもので、「会社のお仕事の時に使ってね」と言われたが・・・とてもじゃないがもったいなくて使えません!
そのあとに今度は歌のプレゼント。みんなで一生懸命練習したということで、『すてきなパパ』というタイトルらしい。長女と至近距離で対面に構え、長女の顔を目の前で見ながら歌を聴く。

【歌詞】
パパ パパ えらいえらいパパ
せかいのだれより えらいんだ
おおきなおくちで わらったら
かいじゅうみたいに みえるけど
すてきな すてきな パパなんだ

パパ パパ つよいつよいパパ
せかいのだれより つよいんだ
おこったかおは こわいけど
ほんとは とっても やさしくて
すてきな すてきな パパなんだ

・・・感動した・・・(親バカ)
長女の歌に応えるような『素敵なパパ』にならないと!

で、その日曜参観の振替休日ということで、昨日は長女の幼稚園はお休みだった。もちろんこの予定は前から知っていたので、それに合わせて私も代休を取っており、朝からディズニーランドに連れて行った。今回は偶然弟の仕事の出勤シフトが休みの番で、さらに私の両親も都合がつくという事で、女房と娘2人をあわせ合計7人で行って来た。7人と多人数でも荷物がたくさんあっても車1台で行けるので、こんな時にはアルファードに買い換えたことが大正解だったとつくづく感じた。
朝予定よりも出発が遅れたことと渋滞の影響で、ディズニーランドの駐車場に着いたのは開園時間を30分ほど過ぎた9時30分頃になってしまった。その分多少駐車場が混んでいるだろうということは道中に想定していたが、いざ到着して見ると予想よりもはるかに混んでいる。平日なのに今日は混んでいるなぁ・・・などとその時は簡単に考えていた。

既にチケットは持っていたので(クレジットカードのポイントで交換したものなので全員分タダみたいなものだが)、チケットを購入する行列には巻き込まれずにすんなり入場。入口で記念撮影をしたあと、長女が乗りたがっていた「プーさんのハニーハント」のファストパスを求めるべく、ファストパス発券所に1人で向かった。
が、向かっている途中で行列に遭遇する。方向から言ってもこの行列はファストパス発券所への列だなと思った私は、確認もせずに最後部の方に向かっていく。最後列にいたスタッフに確認すると、案の定「プーさんのハニーハント」のファストパスへの列で、待ち時間40分ということだった。その時点では何時からのファストパスかもわかっていなかったが、実際に待つこと30分で発券されたファストパスは16:55~17:55となっていた。まだ10時をちょっと過ぎたばっかりだったのに、7時間後とはずいぶんと先になってしまった。
家族と合流し、小さい子供が乗れるアトラクションを付き人5人衆で交代で並んで長女と一緒に乗る。普段来ている平日と違い、小さい子供同伴のグループばかりだったため、どれも1時間待ちぐらいと結構混んでいた。

ちなみに、アトラクション以外の待ち時間もすごかった。
・ペットボトルの飲み物・・・30分
・アイス・・・40分
・ポップコーン(ソルト)・・・50分
私が担当したのは強運にもポップコーン。行列に並んだものの遅々として進まなかったので正直やめてしまおうかとも思ったのだが、素敵なパパを目指すためには決してめげてはいけない。
・ポップコーンを買って戻って来た時の長女の笑顔・・・Priceless(どうしようもない親バカ)

昼のパレードは15時からで、場所の確保は1時間前からとなっていた。ただ、日差しが強かったので出来るだけ日陰の場所の目星をつけようと13時30分頃にパレードのコースに下見に向かった。するとパレードコースの周りではすでにもう場所取りが始まっていた。スタッフも注意する気配も無い。どうもレジャーシートでの場所取りは1時間前からだが、レジャーシートを敷かないで人がその場にいて荷物も小さくまとめている場合の場所取りはOKということらしい(なんじゃそら)。今まではそんなルール無かったのに、いつ頃からOKになったんだ?と思いつつも場所を探す。しかし日陰の場所などは当然既に全て確保されており、仕方なく日差しがガンガン照りつける場所ではあるが最前列を確保。その後パレードが始まるまでの1時間30分は、雲ひとつ無い快晴の日差しと、コンクリートの照り返しを受けながらの1人ザ・ガマンである。
1時間前になってレジャーシートを敷けるようになって少し広めの場所を確保。さらにすぐ後ろに陣取っていた方があまりの暑さにリタイアして場所を空けたので、さらにレジャーシートを取り出し家族7人分の場所を十分確保できた。パレード15分前ぐらい前に全員が合流したのでやっと休憩。経験から帽子と日傘を用意していたが、これらがなければ間違いなく熱中症になっていたであろう。
パレードでは大きな音がするし大きいキャラクターやダンサーががたくさん登場するので、どういう反応を示すかがちょっと不安だった次女の方も、全く泣きも騒ぎもせずむしろ興味津々で見入ったり体を動かしたりして喜んでいた。

パレード終了後に遅めの食事をゆっくり取ったあと、私と弟と長女はファストパスのある「プーさんのハニーハント」へ、それ以外はお土産類の購入へと2手に分かれる。ただ時間が16時30分頃でまだ30分ほど時間があったので、私たちは他のところで時間をつぶすことにした。
そのうちに長女が子供用のジェットコースターに乗りたいと言いだした。今までジェットコースターには乗せたことがなかったので一抹の不安はあったが、一応そちらに向かったところ年齢制限も身長制限もクリアしており、待ち時間も30分とちょうどよかったので並ぶことにした。並び始めてすぐに抱っこをせがんできたので抱きかかえ、私が弟と少し話していたらなんと寝息が・・・。抱きかかえて3分も経っていなかったので、よっぽど疲れていたのだろう。しょうがないから順番が来る直前になったら起こそうということで、眠ってしまったためとにかく重くなった長女を抱っこしつつそのまま列に並ぶという、ザ・ガマン2である。
直前になって声をかけようが揺すろうがなかなか長女は起きず、周りに並んでいた方々からは笑いが起こる。なんとかギリギリ残り20人ぐらいのところで起きてくれたが、寝起きでボーっとしたまま初ジェットコースターに乗ったため、降りたときには放心状態だった。怖かったと言っていたが、次はプーさんだよと言ったらもうケロッとしてたので、まぁ心配していたほど怖がっていたわけではなかったようだ。
その後プーさんのハニーハントにも無事に乗り、長女としては大満足のうちに18時頃に退園した。ディズニーランド好きの女房も育児から久しぶりに解放されて存分に楽しめたようだし、次女は予想外に全く手がかからず、しかも結構喜んでいたので、本当に全員で楽しむことが出来た。

幸運にもあまり渋滞にもぶつからず順調に帰ってこれた。晩御飯も外食で済ませ、帰宅直後に子供たちを風呂に入れて就寝させる。ほっと一息ついた途端、お付5人衆はどっと疲れが出た。それにしても昨日は平日なのにとにかく混んでいて、今まで行った平日とは比べものにならない混雑ぶりだった。父親同伴の家族連れが圧倒的に多かったことからも、やっぱり私と同じように日曜日に参観や運動会→月曜日振替休日というパターンが多かったのかもしれない。

今日出勤すると同僚から「すごく日焼けしてますね」という第一声が。すかさず「お父さん焼けです」と回答。世のお父さん・お母さんは子供の為だったら頑張っちゃうものだ。(子持ちのお父さん・お母さん方、そうですよね?)子供たちを長時間抱っこしていた腕も筋肉痛気味だが、それも含めて勲章である。

さぁ、これからも『素敵なパパ』を目指すぞ!! ←単純バカ

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2008年6月14日 (土)

かっちぃ流節約生活 第2回:保険編

長女の幼稚園入園をきっかけに、毎月の収入より支出が上回ることになってしまった家計を改善すべく始めた固定費支出の見直しと節約生活。今回は保険について書こうと思う。

1.生命保険の見直し(具体的な金額は不明だが、おそらく1ヶ月あたり5千円程度節約)
これは厳密には今年に入ってからではなく、昨年12月頃に見直しをしている。11月に次女が産まれたので、保障を見直さなければならないと考えたからである。
もともと加入していた生命保険では、私に何かあったときには正直女房と長女の2人分さえも養えるような保障ではなかったため、次女が産まれたのでさすがにこのままではヤバイだろうと思ったのだ。ただ、その時点で加入していた某大手の生命保険会社から送られていた見積もりの推奨保険では、安いプランでも月々5千円以上アップしていたのでかなり出費が痛いなと躊躇してしまった。そこで、そもそも生命保険についてもいまいちよくわかっていなかったのだから、いい機会だということで色々とインターネットで調べて比較検討することにした。
色々と調べた結果、生命保険会社そのものを思い切って変更し、1年更新型でライフステージによって変更できるタイプの保険に加入することにした。別に私は契約した保険会社の営業マンでもないし、紹介料をもらえるわけでもないのでPRする必要も無いのだが(笑)、一応私が新しく加入したのは『損保ジャパンDIY生命』である。
色々と調べていくと、生命保険の仕組みや必要保障額の算出など、非常に勉強になった。一番の発見は、そもそも保障額をそんなに高額にする必要がないことに気が付いたことである。もっと早く気が付いていればよかったのだが、住宅ローンを借りた時に団体信用生命保険に加入しているので、私に何かあったときには住宅ローンの返済義務はなくなることになる。そのため、生命保険では子供の学費分と家族の生活費分の保障があれば十分だったのだ。
そんなわけで、現在必要であろう金額をシミュレーションし保険料を算出すると、保障額をあげたにも関わらずそれまで支払っていた保険料よりもかなり安くなった。もともと加入していた保険が数年単位での契約であったこともあって単純には比較できないところはあるが、それにしてもこの結果は予想外だった。
余談だが、この生命保険以外にも『都民共済』に加入している。この共済制度はほとんど全国に道民共済・府民共済・県民共済としてあると思うので、これはぜひお奨めしたい。ちなみに都民共済では毎年8月頃に保険料の還付があり、例年支払った金額の3分の1程度が戻ってくる。その額が3万円程度となるので結構おいしいお小遣いである(笑)

2.自動車保険(具体的な金額はまだ不明だが、おそらく1ヶ月あたり3千円程度節約)
もともと自動車保険も会社を変えれば安くなることはわかっていたのだが、前に勤めていた会社の子会社が保険代理店を行っていたので、義理もあって退職後もそのまま契約を延長していた。ただ、月々の資金繰りが困難になってきた状況ではやはり見直しをしなければならないし、退職後3年経過したのでまぁ義理も一応は果たせただろうということで、女房の車の保険更新時期である4月に間に合わせるべく比較検討を始めた。
インターネットで見積もりをすると、とにかくどこも現在の契約している保険料よりも安い。特にインターネットで申し込みをする保険会社は、保険料が格安・サービスもしっかりしているということで、ランキングサイトでも上位だし評判も非常に良い。何社か比較検討した結果、最終的には『三井ダイレクト損保』に決定し、インターネットで契約申し込みをした。女房の車は軽自動車だったのだが、年間で1万2千円程度安くなった。
余談だが、先日保険会社からハガキが届いた。保険の等級がひとつ下の等級で申し込みされているので前保険契約を確認をして返信してくださいという内容だった。早速確認すると指摘どおりだったのでハガキでその旨を返信。すると数日後には等級違いの過大支払い分が口座に返金されていた。これだけスピーディーに対応してもらうと、いざ事故に遭った時にも対応が早そうだと安心した。
10月には自分のアルファードの方の更新時期が来るので、もちろんその際も『三井ダイレクト損保』に変更するつもりである。軽自動車で1万2千円も安くなったのだから、どの程度安くなるのか今から楽しみである。

前回書いた通信費・娯楽費の見直し、そして今回書いた保険料の見直しで、長女の幼稚園の学費はだいたいまかなえた。ただ、これだけでは満足せず、感覚的に一般家庭よりもおそらく高いと感じていた水道光熱費の見直しにも取りかかった。

第3回に続く(笑)

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2008年6月11日 (水)

オークション出品とトレカ購入

まず始めにイベントに関するお知らせを。早速上位入賞されたみなさんからご連絡を頂けたので、本日1位から6位の方へは賞品の発送を行いました。まだご連絡を頂いていないのは「ハマノス」さん、「えいみん」さん、「聖春」さんの3名となっています。上位から賞品を決定する関係でお待ち頂いてる方もいますので、できるだけお早めにご連絡をお願いします。

さて、タイトルに書いたオークション出品とトレカ購入について書くことにしよう。まずオークションに出品したのは『J08廣山直筆サインカード』と、私のHPの一番の目玉だった『ピルロの1枚限定ブルーパラレル』である。
前者はトレードの希望が非常に多かったカードだが、オークションでの落札相場が毎回非常に高額となっていたので出品することにした。後者は正直今でも迷ってはいるのだが・・・。
廣山の直筆サインカードは現在1万円ちょっと過ぎたぐらいの入札があるので落札されることが確実で、先日とあるカードを金銭トレードという形で購入して頂いたので、合わせるとトレカ2ボックス分ぐらいの購入資金ができることになる。もう1度Jカード2008を2ボックス買うというのもありなのだが、それよりも未購入の2008日本代表SEに魅力を感じたのでそちらを2ボックス注文することにした。やはり梶山が直筆サインのメンバーに含まれていることが大きく、それ以外にもFC東京の選手が4選手(羽生・今野・長友・平山)が含まれているというのは魅力的である。
ところで・・・3月末でトレカ購入を休止したんじゃないの?っていうツッコミが当然ありそうだが、トレカ購入の休止はそもそも出費を抑えるためというのが理由で、今あるものを売却しての購入なので問題なしということで←すごいこじつけだ

2008日本代表SEの開封報告は週末ぐらいにはしたいと思っているので、興味がある方はメインのHPで確認していただけたらと思う。また、今回のイベントで残った賞品についても当然自分で開封して報告するのではじめからそれが目的で多めに未開封ボックスを用意していたのはナイショ、そちらも楽しみに?していて下さい。

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2008年6月 8日 (日)

イベントの結果発表!!

大変お待たせしてしまったが、メインのHPで実施した『観客動員数50万名突破&HP開設9周年ダブル記念イベント』の結果発表を本日行った。参加された方はもちろん、興味のある方はチェックしてください。なお、1位から10位までと17位には賞品があるので、該当者はなるべく早めにご連絡をお願いします。

今日は職場の行事のため休日出勤となってしまったが、予定通り12時頃にはメドがついたためゆっくりと昼食を取り、午後2時頃には退社した。もちろん退社後に向かったのは国立競技場である。今年3度目の東京ダービー、しかもナビスコカップで決勝トーナメントに進出するためには勝利が最低条件という大一番だった。今年は基本的にはアウェーは観戦しないつもりだったが、『ヴェルディだけには負けられない』東京ダービーだけは別物なので、今日の出勤が決まった5月中旬にはチケットを手配していた。なので大一番になっていなかったとしても観戦は決まっていたのだが。
試合経過を書くと、0-1(廣山) → 1-1(カボレ) → 1-2(フッキ) → 2-2(平山)で前半終了。3-2(平山) → 4-2(平山) で逆転勝利となった。今日はFC東京は全般的に選手の動きも良く気合いが入っており、中でもハットトリックを決めた平山の動きは際立っていた。今まで観戦したなかで今日の平山は一番良かった。今まで感じられなかったスピード感、プレーのキレ、フィジカルの強さ。今日の平山は本当に人が変わったようだった。
それ以外にも『東京の10番』梶山が後半は中盤を完全に制圧。エメルソン・羽生・ブルーノは攻守に走り回り、カボレも何度もチャンスメークした。DF陣とFC東京で初出場の荻も前半には2失点したものの後半は見事に立て直した。今日の勝利はチーム全員で勝ち取ったものであり、本当に価値のある1勝だと思う。

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2008年6月 7日 (土)

かっちぃ流節約生活 第1回:通信費・娯楽費編

長女の幼稚園入園をきっかけに、本格的に資金繰りが苦しくなってしまった。ここ数年娯楽への支出についてはだいぶ減らしてきていたが、いよいよ一部を除きトレカ収集の引退を決意しなければならないところまできてしまった。ただ、トレカの購入費用というのは時期的なものであり、毎月の収入より支出が上回る状況の根本的解決にはならない。この解決には今までしょうがないものだと思っていた固定費支出をじっくり見直すしかないと考え、4月頃から出来るところから節約を始めた。

1.携帯電話代(1ヶ月あたり約4千円節約)
私はNTTドコモに加入していて、既に10年以上経っているため、値引率は50%となっている。3月まではタイプS+パケット料金定額制のパケ・ホーダイに加入していた。私は電話はあまりしないため無料通話分でだいたいまかなえ、月々の使用料はほとんどの月が基本使用料分の約7千円だった。
見直しの結果、3月末付けでパケ・ホーダイを解約。携帯電話は電話とメール専用と割り切り、調べ物や時間潰しで使用していた部分についてはパソコンや携帯ゲーム機を使用することで代用することにした。電話とメールもほとんどが家族間のものなので無料であり、多少無料通話分をオーバーしたとしても家族間での無料通信分共有繰越で足りているため、2ヶ月ほど経過したが1ヶ月の使用料は約3千円ですんでいる。

2.スカパー(1ヶ月あたり約3千円節約)
今まで自室でサッカー観戦用にスカパーを、リビングで女房・子供用にe2スカパーをそれぞれ加入していた。4月からそのうちの自室のスカパーのセットを解約。契約していたのはJリーグのみだったが(海外サッカーは観る時間がなくなった去年に既に解約済み)、Jリーグといっても観たいのはFC東京の試合のみで、ホームは年間チケットがあるので基本的にスタジアムで観戦するし、アウェーはほとんど仕事にぶつかっていてライブで見れないので、それならニュースやダイジェスト動画で我慢しようと割り切る。またアナログの時は全く映らなかったMXテレビが地デジを導入したら映るようになった(時々映らなかったり途切れたりはするが)こともこの解約の後押しをした。

3.ギャンブルへの投資(1ヶ月あたり約2万円節約)
先日のイベントの際の問題にも出したが、金額はたいしたことはないが競馬・宝くじ(主にロト6とミニロト)・toto(主にtotoBIGとtotoBIG1000)と、ギャンブルはそれなりにやっていた。どうせ当たらないことはわかってはいるのだが、やはり一攫千金というのは庶民としては狙ってしまう(笑)
ただ、先日資産運用について書いたとおり、外れたらゼロになってしまうギャンブルよりも、評価損は出るかもしれないが倒産や法的処分でもない限りゼロにはならない株式投資の方が良いと考え、toto以外のギャンブルは休止した。なぜtotoのみ残したかというと、totoはインターネットで買える&カード決済だからである(理由は4のところで書くことにする)。ただし、totoも投資額は半分に減らした。

4.支払いのほとんどを1つのクレジットカードに1本化(1年で約1万2千円、1ヶ月あたり約千円節約)
毎月引き落としになる固定費は、クレジットカード支払いが可能なものが非常に多い。クレジットカード払いにすることで別に手数料が加わるわけではないのに、クレジットカード利用金額に対してポイントがちゃんと付与される。バラバラだった引き落とし日も統一されてわかりやすい。これに気が付いたのは去年の秋で、早速今まで普通の銀行口座引き落としだったものをどんどんクレジットカード払いに変更。だいぶ手間はかかったが、クレジットカードの利用金額が高額となり、その分付与されるポイント数も大幅に増えた。
ちなみに現在クレジットカードで支払っているのは、電気代・ガス代・固定電話代・携帯電話代・新聞代・NHK受信料・インターネットプロバイダ料・スカパー利用料・生命保険料・定期券購入代と言った固定費の他、toto購入代・ガソリン代・ETC通行料である。その他の買い物についてもほぼ全てクレジットカードで行っている。固定費でクレジットカード支払いが出来ないのは住宅ローンと都民共済と水道代(八王子市では現在は口座振替のみ、ただし4月から東京都水道局の管轄に変わったので将来的には出来るようになるかも)ぐらいである。
これだけ支払いをクレジットカードにまとめると、1ヶ月あたり10万円以上になる。これにボーナス時期に家電類を購入したりすると、これらの支払いだけで年間では約1万2千円分ぐらいポイントが貯まるのだ。そのポイントをディズニーランドのペアチケットに代えることにすれば、1年に1度はディズニーランドにただで連れて行けるということになるわけである。(ちなみに今までも固定費以外の買い物でポイントを稼ぎ、ディズニーランドのペアチケットに交換をしていた)

以上の4つの取り組みで、1ヶ月あたり約2万8千円の節約である。この通信費・娯楽費の見直しで節約生活に目覚めた私は、さらなる節約をすべく保険料と水道光熱費の見直しにも取りかかった。

第2回に続く(笑)

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2008年6月 5日 (木)

記念イベントに関するお知らせ

現在メインのHPで実施したイベントの集計作業を行っているのだが、自分で企画しておきながら意外に手間がかかっている。問題数を多くしたことがそもそも失敗だった(泣)なんとか10日頃までには発表できるように頑張りますので、ご参加頂いた方はもう少々お待ち下さい。

それからご参加頂いた「がん」さん、「パチ」さん、「28バン」さん、「とーる」さんの4名に確認させて頂きたいことがあります。応募の際にメールアドレスをお聞きしなかったため、こちらからご連絡が出来ませんので、お手数ですが私宛にメールを頂けますでしょうか。よろしくお願いします。

ちなみに今日は誕生日で、34歳になった。気持ち的にはいつでも25歳。20代までは1歳年を取ることを結構意識したが、30代になった途端に「30代」というひとくくりで感じるようになってしまった。自分が何歳かよく忘れるし(苦笑)

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2008年6月 4日 (水)

プロ野球チームをつくろう!

先日DSの『プロ野球チームをつくろう!』を購入して横浜大洋ホエールズを優勝させるという日記を書いたが、その目標は先日無事果たすことが出来た。このゲームは通勤中しかやっていないのだが、既に1周の期限である10年が経過し、2週目の3年目に入っている。今日はダイジェストで書いておこうと思う。
このゲームを購入したのは発売日の5月22日だった。このシリーズは実はプレーするのが初めてだったので、説明書を一通り読んでからスタートした。
早速チーム作りを始めたが、チーム名は先日考えていたように自由に付けられるわけではなく、都道府県+チーム名という制約があった。この前チーム名を「横浜大洋ホエール」か「横浜大洋ホエルズ」か悩んだことは全くの無駄だった。ということで、チーム名は「神奈川ホエールズ」に決定である。
チーム立ち上げ時には現在存在するチームから5人だけ残せるということで、先日の日記の通り石井(琢)、鈴木(尚)、三浦、佐伯の4人と、今のベイスターズの顔である村田を残した。1年目、最初のうちは試合を見ながら作戦を出したり選手交代をしたりしたが、初期セットのあまりの貧弱ぶりに途中から試合は見ないでどんどん飛ばすようにした。早くドラフトで補強しないと全く勝負にならない弱さだと思ったからである。
試合をスキップしている関係であっという間にシーズン終了。25ゲームぐらい離されてのダントツ最下位。現実と一緒。しかもシーズン終了後に石井(琢)と鈴木(尚)が引退宣言。ただ引退した選手を監督にすることが出来るということで、石井(琢)を監督に任命した。
FAは資金がぜんぜんないので手も足も出ず。続いてのドラフトでは、新人としてOB選手が出るわ出るわ・・・。歴代の名選手がズラリと揃う中、私は一人の選手を見つけてテンションが上がる。少年時代の憧れだったオバQ(田代富雄)である。もちろん一巡目に指名し、3チーム競合の抽選でくじ引きで交渉権を獲得(実質はそれで選手獲得)した時は歓喜した(一応電車の中だったので小さくガッツポーズ)。
2年目に入り、オバQは加入したもののチーム力に劇的な変化はなかったので、とにかく資金を増やすこと、そしてドラフトで強力な新戦力を補強することに目的を変え、どんどん試合をスキップしてシーズンを終了させる。首位と21ゲーム差と、1年目よりは少しましにはなったがここで佐伯が引退。楽しみにしていたドラフトでは・・・日下泰輔という選手を発見。これって大ちゃん(山下大輔)じゃん。当然1巡目に指名し、今度は単独指名で無事獲得。ドラフトで横浜大洋ホエールズの選手を獲得することに快感を覚え始めた。

・・・中略・・・

9年目のシーズン、とうとう我が『神奈川ホエールズ』は念願の日本一の座に就いた。その時のメンバーは以下の通り。
1番 セカンド 高木
2番 センター 屋敷
3番 ファースト レオン・リー
4番 サード 田代
5番 ライト 畠山
6番 ショート 山下
7番 レフト エディット選手
8番 キャッチャー 秋元

投手陣
遠藤、野村、工藤、川村、阿波野、荒木、那須野

その他は外人やゲームオリジナル選手で構成。

目的は達したものの、まだまだ獲得したい横浜大洋ホエールズOBはたくさんいるため、現在2週目に突入したというわけである。発売から2週間、通勤中の電車の中だけで10年以上進んでいるのだから、試合さえスキップしてしまえばいかにサクサク進むかということがわかって頂けるかと思う。たしかに携帯機ということで機能的にはもの足りないところや、ワンパターンな感はあるが、気軽に楽しめるのでお奨めできるゲームである。特に現在のプロ野球よりも一昔前のプロ野球・選手に思い入れがある方にはピッタリだと思う。

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2008年6月 1日 (日)

イベントの正解発表!

メインのHPで実施した「観客動員数50万名突破&HP開設9周年ダブル記念イベント」の正解を、今日メインのHPの方で発表した。ご参加頂いた33名の回答状況と最終結果については現在集計中なので、もうしばらくお待ち頂ければと思う。
正解発表のページを作成していて、今回は全般的に正解率が低いような気がした。集計してみないとわからないが、順位決定は結構接戦になるのではないかという気がしている。自分で企画しておきながら、自分が一番楽しんでいるような気がしないでもない(笑)

そのイベントの集計を最優先にしつつ、このブログの方では最近のマイブーム(死語?)である節約生活について何回かに分けて連載を書いていこうかと思う。この節約生活で、トレカ購入復活の日は来るのか!?

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