« もうそろそろいいかな? | トップページ | 気合不足? »

2008年5月 8日 (木)

FC東京チームエディション2008

FC東京チームエディション2008が、今年は第2弾として7月に発売になる。全般的にはトレカの収集は3月いっぱいで休止としたが、FC東京関係についてのみ引き続き収集は続けていくつもりであり、そういう点ではこのチームエディションは対象となる。例年なんだかんだで最終的には数カートン分ぐらい購入しており、発売直後にもだいたい6ボックス程度は購入していたこのシリーズ。だが、今年はまだ注文を悩んでいる。
昨年は大量に売れ残り、破格のセール対象となったこのシリーズだが、今年は早期に完売するのではないかと思っている。というのは今年のメモラビリアのオッズの良さが理由である。そういう点で言えば早く購入すべきだとは思うのだが・・・。
FC東京に関して言えばジャージカードが3種類で各300枚限定、パッチジャージも同様の3種で各50枚限定、オートグラフが20種で各40枚限定となっており、1ボックス1メモラビリアを保証するということらしい。ということは、ジャージが900枚、パッチジャージが150枚、オートグラフが800枚ということになる。ということはパッチジャージとオートグラフを足すと950枚、つまり2分の1強の確率でパッチジャージかオートグラフということになるわけで、今までの中でもかなりの高オッズということになる。
その点で言えばむしろ最初に大量購入すべきということになるのだが、問題はオートグラフのメンバーである。収集テーマとしているFC東京での初オートということでいくと非常に多数の選手が対象になるし、長友や大竹が含まれれば間違いなく高騰すると思うので自引きを狙うべきだとは思う。しかし、Jカード2008の時はオートグラフのメンバーが弱かったこともあり、20枚限定とはいえオークションでの相場がほとんどの選手が5千円以下と暴落してしまった。今年のチームエディションはオートグラフが出やすい=選手によっては昨年のこのシリーズやJカード2008よりもさらに値崩れするという可能性も多いにあるわけで、なかなか踏ん切りがつかないのだ。
コレクション用とプライベートサイン用にレギュラーカードも2セットは欲しいと思うので、そうなると複数ボックスの購入が必要となる。仮に3ボックスとすると、現在のネットショップでの予約価格は1万4千円程度。運よくオートグラフを2枚引けたとしても、冷静に考えると投資に見合うとは考えづらい。でも買って開けてみたいという気持ちも捨てがたいし、オートグラフのメンバーが発表になってからでは既に売り切れてしまう可能性もあるからいま注文すべきなのかもしれない。いや、いっそ今後の収集からメモラビリアをスッパリと対象外にしてしまうという方法もありかな、とも考えてたりする。ここ最近はそんなことで悩んでいるのだが、この悩みはもうしばらく続きそうである。

|

« もうそろそろいいかな? | トップページ | 気合不足? »

トレーディングカード」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« もうそろそろいいかな? | トップページ | 気合不足? »