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2008年4月12日 (土)

レイトン教授と悪魔の箱 クリア!

2月の下旬にDSの『逆転裁判3』をクリアしたあと、次にどのゲームのクリアを目指そうか迷っていた。今年に入りクリアしたのが『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』(DS)、『英雄伝説 空の軌跡FC』(PSP)、『逆転裁判3』(DS)と、携帯用ゲーム機のソフトばかりだった。小さい画面をずっと見ながらゲームをするのは目が疲れるし、せっかく購入したPS3を全く使用しないのももったいないなということで、とりあえず『キャプテン翼』(PS2)を始めたのだが、それも予定外にあっさりと短時間でクリアしてしまった。じゃあ次は家庭用ゲーム機なら『バテン・カイトス2』、携帯用ゲーム機なら英雄伝説 空の軌跡SC』(PSP)かなと考えていた。
ところが『キャプテン翼』をクリアした3月上旬以降、仕事が忙しくなり始めた。やろうと思っていた2つのソフトは両方ともRPGなので、やるからにはじっくりとやりたかったし、あまり間隔を空けずにやらないとストーリーを忘れてしまうので、時間的にも精神的にもゆとりがある時にこそ向いているソフトである。そのためいつ始めるかを躊躇しているうちに、さらに仕事が急激に忙しくなる。その時点で家庭でしか出来ない『バテン・カイトス2』は、睡眠時間確保の観点で候補から外れた。仕事だけの日々では憂鬱なので、ゲームでストレス発散をしたい、でもゲームの時間は通勤時間帯の睡眠以外の時間か、家庭では短時間のみにしなければならない。その点から、携帯用とはいえ英雄伝説 空の軌跡SC』も候補から外れてしまった。そして代わりにプレーすることにしたのが『レイトン教授と悪魔の箱』だった。このソフトならストーリーはあるものの、基本的には謎解きクイズの寄せ集めなので、通勤時間帯の睡眠以外の時間でも、家庭での短時間でもプレー可能となるからである。
そんなわけで初めたこのソフトだが、前作である『レイトン教授と不思議の町』よりも謎解きクイズの難易度が低かったように思う。ちなみに前作は全ての謎を解くまでやりこんだのだが、今作も同様にやりこんでの感想である。前作ではなかなか答えがわからなくて攻略サイトを見た問題が10個以上あったのだが、今作ではストーリーモードに出てくる全138問のうち1問だけしかなかった。問題の傾向も数学的な問題が半分以上あったような気がする。
そんな感じであまり悩むことが無かったため、全問正解してクリアするまでのプレー時間も20時間程度とかなり短めだった(この20時間には問題について考えているうちに居眠り・熟睡して時間が経過しているケースが多々あるので(苦笑)、実質10時間程度かと思う)。さらにおまけとしてひみつのモードというのがあり、そこでも難問として15問追加され最終的には全153問なのだが(他にも定期的にインターネット経由で配信されてくる問題もあるがそれは省略)、その難問となっている問題も最後の1問を除きあまり難問と感じなかった。
ただ、ストーリーとしてはしっかりとしており、そのストーリーの中にうまく問題が散りばめられていたので、私としてはクリアした満足度は高くなっている。でも、ソフトのタイトルである『悪魔の箱』の秘密を、私は最後まで全く解っていなかった。謎解き問題の方は簡単に解いていたんだけどなぁ(苦笑)
ここ最近の仕事が忙しい日々の中で気分転換をさせてくれていたこの『レイトン教授と悪魔の箱』には結構感謝している。今思えば、今作が難問ばっかりだったらかえってストレスが増大して逆効果だったのだから、それほど悩まずに問題が解けて楽しさを味わえたのは結果的には良かったのだろう。
さて、もう少しすれば仕事も落ち着いてくるだろうから、次はいよいよ英雄伝説 空の軌跡SC』(PSP)を始めようかなと考えている。

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