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2008年2月23日 (土)

Wii Fit の効果測定(3週間経過)

Wii Fit を使用したトレーニングを始めてから3週間が経過した。前回は2週間経過した際に書いており、次回はまた2週間後の1ヶ月経過で書こうかと思っていたのだが、ひとつ追加で書いておきたいことがあるので今週も書いておくことにしようと思う。
体重の方は前回に比べ-1.5キロ減っていた。ちなみに、現在の体重は76.5キロである。身長179センチから算定すると、病気をしずらいBMIが22という数値にするには、70キロまで減量する必要があるそうだ。Wii FitではこのBMIと体重を表示することができるようになっていて、トレーニングを行うことでこの数値を22に近づけていくことが目標としている。
ところがこの前自宅の体脂肪計で計測した時に、体重は減っているのに体脂肪率は25%から27%へ増えるという現象が起こった。つまり体重が減った分は筋肉であり、体脂肪の比率が相対的に増えたということである。しかし、ここ最近の食生活や運動からいって、体脂肪は減ることはあっても増えるはずはなく、また筋肉が急に落ちる理由もない。となると、体脂肪計の数値に疑問ありという結論に至った。それが前回数値を書かなかった理由である。
その結論を出した時に思ったことが二つある。ひとつはもっと正確に測れる職場の体組成計で測り直すこと、もうひとつは似たようなことだが今後トレーニングをしていくうえで体脂肪が減少し、逆に筋肉がついた場合を想定すると、BMIの数値変動では効果の測定が難しいのではないかということである。BMIはあくまで身長と体重の比率なので、目安にはなるがこれだけでは不十分である。
で、今週の初めにさっそく職場の体組成計で再測定。ハンドルのようなものを握り、全身の測定ができるモデルのやつである。結果は、体脂肪率23%(軽肥満)、筋肉量スコア0(標準)、内臓脂肪レベル10.0(やや過剰)というものだった。
それにしてもこの体組成計というのは、他にも基礎代謝量や骨量などなど、色々測れて便利だと感心する。興味が湧いたのでネットで現在販売しているモデルをチェックしてみると、さらに進化していて全身・左腕・右腕・左足・右足・体幹部と部位別に脂肪と筋肉量を測ることができるようになっていた。それがあればトレーニングするにもどこの部位を重点的にすべきか把握できて便利だ。
ということで、みなさんのご想像通り、その体組成計をネットで衝動買い(笑)確かに値段は高かったが、家族みんなで相当長く使えるものだし、数値をコンスタントに把握できた方がトレーニングをするにも張り合いがあるとも思って購入を決めた。ただ、某家電量販店のポイントが12,000円ぐらいたまっていたので、実際には4,000円程度の出費である。
その購入した体組成計が今日届いたので、今日のトレーニングの前に早速測定してみた。職場で測ってから数日しか経っていないので変化は期待できないが、部位別の数値が見てみたかったのだ。結果は、体脂肪率22.5%(軽肥満)、筋肉量スコア0(標準)、内臓脂肪レベル9.5(標準)と若干改善していた。部位別に見ると、脂肪が多いのは右足と左足がスコア+1で、それ以外はスコア0だった。つまり太ももと尻まわりの脂肪が多いということがはっきりしたわけだ。腹回りのことばかり意識していたので、今後は下半身のトレーニングもしていかなければ。筋肉量は全体的にはスコア0と標準ではあるが、左腕がスコア-1、右足と左足がスコア+1となっていた。鞄を持つのを左腕にしたりして、少し強化をしなければ。早速体組成計を購入した効果があったということになった。
ちなみに、Wii Fitでトレーニング中に弟(25歳)が仕事から帰ってきたので体組成計を購入したことを話すと私と同じように興味津々。初期の設定をして弟の測定をすると、結果は、体脂肪率8.0%(やせ)、筋肉量スコア0(標準)、内臓脂肪レベル2.0(標準)
・・・トレーニング効果が少しずつ出ていると喜んでいた自分は一体・・・(悩)

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